自転車用クリプトン電球&LED電球

左はクリプトン電球6V2.4W口金規格E10。右は同じ規格6V2.4W口金E10交換用のLED電球です。

ご希望やご予算に応じてお選びください。修理価格は店頭にてご確認ください。

自転車のライトが点かなくなった場合、

1.配線(コード)切れ。

2.ダイナモ(発電機)の故障、またはダイナモの取付位置のずれ。ブロックダイナモの場合は強風で自転車が倒れ、前ドロヨケが曲がってライトが点灯しなくなる(ダイナモのローラーがタイヤと接触しなくなってしまう)。

3.接点の接触不良で通電しなくなっている。

4.振動で電球が緩み、外れてしまった。

等、電球切れ以外にも原因はさまざまです。

自転車を診断して原因を判断した上で、修理を承ります。お客様ご自身で原因を判断する事は難しいので、「ライトが点かなくなったので修理して。」と仰って頂くだけでOKです。お気軽にご依頼下さいませ。

頻繁に自転車の電球が切れるお客様へ

自転車のダイナモ(発電機)は構造上、走行速度に比例して出力電圧(V)電力(W)共に上昇します。走行速度と正比例ではありませんが、速度上昇と共に出力電圧が上がり規定の6Vを超えてしまうために、どうしても電球が切れやすくなってしまいます。JIS規格では時速15kmで規定値の6V出力±5%、時速5kmでは規定値6Vの41%以上、時速30kmでは規定値6Vの133%以下と定められています。

常用速度が速ければ速い程、自転車の電球が切れやすくなる傾向があります。LEDヘッドライトやLEDブロックダイナモに交換すると、電球切れに煩わされる事なく快適になります。LED電球だけ交換するよりも整流平滑回路が組み込まれていますのでLEDの焼き切れも心配ありません。

また、ご年配のお客様等非常にゆっくりした速度で走行される方も、LEDライトに交換すると、走行速度が遅くてもライトは明るくなりますのでお勧めです。