シマノ・デュラエースDi2、アルテグラDi2のエレクトリックケーブル取り回し処理は、毎回悩みどころでもあり面白いところでもあります。ワイヤー式ケーブルと同様に見栄えを考慮しながら適切な長さでセッティングするのは同様です。しかし、長いとかっこ悪い度数がワイヤーよりも高く、フレームによって内装の入口も異なります。今回はこんな事をしてみました。

シマノDi2エレクトリックケーブル処理1

シマノDi2エレクトリックケーブル処理2

シマノDi2エレクトリックケーブル処理3

スペシャルパターン網タイツ仕様バージョン1.00と勝手に命名。如何なものでしょうか?エレクトリックワイヤー、ブレーキワイヤーどちらもフレームには接触していません。