パンク修理の作業時間、所要時間のご質問を多く承ります。

作業時間のおおよその目安として5分~15分くらい。

パンク修理に限らず、修理は1台1台で業況や作業内容が異なりますので、どうしても所要時間が変動します。パンク修理の場合は、

穴が何箇所開いているか

空気を入れただけで判る穴なのか、入念に検査しないと穴の箇所が判らないような小さな穴の場合なのか

ナットやタイヤ、チューブが外れにくい場合だと、チューブを外すまでの所要時間で数分プラスになってしまう場合もあります。

髪の毛ほどの太さの細い針金や、小さなガラスの破片など、タイヤにパンクの原因となる異物が刺さったままになっていたら、取り除く必要があります。タイヤのゴムの厚みに隠されて、異物がわかりにくかったり、取り除くのに時間を要する場合もあります。

作業時間が10分を超える場合は、たいてい上記の理由の他に

タイヤのゴムが溶けかかっていてリムに張りつき、外すのに時間が掛かる。

リムフラップが切れていて修復が必要。

タイヤの精度の問題等で縦ブレが出るため、数回にわたり空気を入れ直しながら修正が必要。

などがあります。

先にお越しになったお客様の対応中の場合は、順番をお待ち頂くか自転車を預けていただいた上で修理を承ります。お客様のご都合やご要望に合わせて、余裕を持ったお時間で「お預かりでの修理」または「お待ち頂く間に修理」どちらにも対応致します。お客様の「待ち時間」はどうしてもその時の状況によって変動しますので、悪しからずご了承ください。

言い訳がましい事を書いてしまいましたが、最善最速の作業は心がけております故、何卒ご理解戴けます様、お願い致します。