シマノ製リア・カセットスプロケット各種

シマノ・リア・カセットスプロケット

下段左:シマノCS-6800アルテグラ11S 11~25T

下段右:シマノ105 CS-5700・10S 12~25T(5800・11Sも在庫有り)

上段:シマノ:CS-HG50-9 9S 11~25T

完成車に標準で組まれているリア・カセットスプロケットは、多様な使用状況を考慮してどのような走行コースでも走れるように、多段化と共にワイドレシオ11~32Tなどの歯数が標準になりつつあります。

峠や山を含めた距離の長い登坂では、このワイドレシオは必要になります。しかし、当店近辺の地形=平坦路中心、サイクリングロード中心での走行なら、細かなギヤ比の変更が可能なクロスレシオのスプロケットに交換すると、格段に走りやすくなります。吹き晒しのサイクリングロードの走行は風の影響を受けるので、風の強さや風向きの変化に対応して、クロスレシオのスプロケットなら状況に合わせたギヤ比の選択が容易にできるようになります。

CS-5800の11Sスプロケット歯数比較

11・12・13・14・16・18・20・22・25・28・32T

12・13・14・15・16・17・18・19・21・23・25T

巡航速度の違いや個人差もありますが、平坦路の走行ならトップ11Tは必要ない、11~32Tには無い15T、17T、19Tのギヤが間にあると、状況の変化や風向きに応じた微調整変速ができるようになります。

グレードや段数、歯数によってシマノ・カセットスプロケットは価格が異なります。店頭にてご確認、ご相談ください。