あけましておめでとうございます。本日1月4日より営業いたします。

天気予報では最低気温-1℃、最高気温7℃の予報のあった朝から走った江戸川サイクリングロード右岸(埼玉側)上流方面。

雪化粧の富士山や日光方面の山々を望みながら走ります。

当日は雲が多く絶景とは言えないまでも、常磐道を過ぎると田んぼが多くなり視界を遮る高い建物がないので、富士山や筑波山、日光方面の山々を望みながら走れます。夏場は背丈以上の草むらのトンネルの中を走るので、周囲の景色が全く見えない区間も多いのですが、除草が終わってからは景色を楽しみながら走れます。

ガーミンの温度計=走行中の風に当っている体感温度に近い表示では平均気温0℃、最高気温2℃、最低気温-3℃!流石にこの寒さの中を走るにはシューズカバー&真冬用ウェアー重ね着はもちろん、フェイスガード(ネックウォーマーで顔を覆う)も必須ですね。きちんとしたウェアリングをすれば、ゆっくりめで走っても走行中はうっすらと汗をかくほどで、この気温&冷たい風が強い中を走っても寒さは感じません。

個人差もあるかと思いますが、真冬のライドは

気温が5℃以上なら→シューズカバー&指付グローブは必須ですが、イヤーウォーマーで耳に当る風の冷たさを防げば充分。ネックウォーマーで首周りを塞いでしまうと、走行中の発汗に対応できない=ジャージのチャックを下ろして走行中の発汗に対応します。ウェアは下は0℃付近まで対応のタイツ、上は発汗にも対応したアンダー&冬用の長袖レーサーシャツ&0℃近辺まで対応の防寒用ウェアの3枚重ね。

気温が0℃近辺なら→上記の装備に加えてネックウォーマー又はフェイスガード必須になります。顔(鼻)を覆っていないと風が冷たすぎるのと鼻水が~(汚い話でごめんなさい)。プラスでウィンドブレーカーを重ね着します。走行中の発汗はネックウォーマーの場合にはウェアとの間に隙間を空けて&ジャージのチャックで調整します。