行方観光物産館では行方バーガー(豚パックン)でエネルギー補給。地場の野菜のほか、今まで見た事もない巨大なしじみも販売していました。とても美味しそうで自転車でなければ買って帰りたかったです。

アップダウンのない平坦路(高低差102m)なので、Di2のバッテリー残量表示は風向きに応じてこまめにギヤチェンジはしたにもかかわらず、100km弱を走っても100%のままでした。ギヤ表示2/2-6/11は50×34T、11~25T11Sなので50×16T使用中です。

公園内にある入浴施設は午後2時から。お利口なサイクリストはこの時間に合わせてゴールできるようにプランを立てるのがお勧めです。え?私ですか?11時半着でお風呂には入れませんでしたとも。

目前に広がる霞ヶ浦と田園風景を眺めながら、気持ちよく走る事ができるコースです。

こちらは別件で登った筑波山女体山山頂から望む霞ケ浦です。雲がかかっていてベストな撮影条件ではありませんが絶景!

筑波山から望む霞ケ浦

低山で行程所要時間も短く、ケーブルカーやロープーウェーでのリカバリーも可能なため、登山としては初心者向きとなっている筑波山ですが、想像してたよりも遥かにきつかったです。

少なくともハイキング気分で登れる山ではないと思いました。マイペースでゆっくり登る事もできるのでしょうが、傾斜もきつく岩も多いのでハイペースで登るとヒルクライム並みの息切れと汗が滴ります。

茨城県土浦土木事務所つくば霞ヶ浦りんりんロード特設ページ2017年3月号

つくば霞ケ浦りんりんロードマップ(PDF:6,843KB)

霞ヶ浦周遊サイクリングその1もご覧ください。