DARE MR1

DARE MR1フレームサイズ510mm トップチューブ水平換算530mm

BB~サドルトップ674mm →2016年8月に685mmに上げました サドル後退40mm ライディングポジションに関わる寸法はメインのロードバイクと合わせています(サドル~ハンドル距離、地面~ハンドル、ブラケット高さ)

シマノULTEGRA6870Di2コンポーネント チェーンホイール170mm 50×34T スプロケット12~25T11S 外装バッテリー SM-EWW01ワイヤレスユニット チェーンCN-HG900-11

ホイール:MAVICコスミックカーボン40T、PanaracerバルブエクステンダーVE-20使用、後タイヤはVittoria Corsa-CXチューブラー(純正タイヤがパンクしたので交換)、ホイールバランサーで調整済み。MAVICキシリウムSLクリンチャーも使用中です。

ペダル:MAVICゼリウムSL

ハンドル:3Tエルゴノバチーム

BB:スギノSHPF-IDS24セラミック プレスフィットBB86用

ハンドリングはニュートラルでクセがありません。低速でのUターンなど一定角以上にステアリングを切ると、不意に切れ込むような不自然な挙動もありません。ヘッドアングル、フォークオフセット、トレール等のスケルトンで推測できます(DAREではホイールベース、ヘッドアングルのみで公表していません)。

振動吸収性も優秀です。剛性過多にならない軽量フレーム&細身のシートステーで、アルミフレームや高剛性レーシングカーボンフレームと比較すると、段差の衝撃が半分以下に抑えられている印象です。とっても快適。

パワーのあるライダーが思い切り加速すれば、柔らかめに感じるかもしれませんが、ヤワイと不満になるほどではない適度な剛性感。サイクルングロードを走るには、個人的には丁度良い剛性でとても気に入りました。剛性過多だと長時間のライドでは疲れやすかったり、踏み込みで脚が跳ね返されるような感覚が出てしまう場合がありますが、DARE MR1にはそれがありませんでした。

そして・・・軽いです。重量が。走行感が。特に加速や登坂時に軽さを実感します。

DAREとしてはヒルクライム用途として売り出したいのか、ヘッドチューブは長めの130mm。コラムスペーサーが少なくて済みシルエットがカッコ良くまとまります。

バランスの取れたフレーム、コストパフォーマンスを意識しながら軽量バイクを組むのにもお勧めです。ロングライド、ヒルクライム用に最適なフレームだと思います。