セオサイクルのスタッフの面々とサイクリングに行ってきました。

エースとアシスト

ロードレースではアシストの役割は非常に重要です。登り坂ではペースメーカーになり、平坦路では風よけになります(ピタリと前走者に付けると心拍数が10拍前後下がります。それだけ楽に走れます)。右上の画像のように車間距離が近いため、後続車両にハンドサインで停止、右左折、障害物、など進路や速度が変わる場合には手信号で合図を出します。ブレーキをかける前に、右左折では走行ラインが変わる前に、ハンドサインで後続車両に合図します。

アシストはエースのために献身的に尽くします。フランス語ではドメスティーク=召使い・・・う~ん、あまり良い意味ではありませんが、ツール・ド・フランスなどでは優勝した選手は、チームメイトのアシスト選手と均等に賞金を分け合ったりもします。それだけその働きが評価されているという事です。どんなに早く強いエースでも1人では勝てないのがロードレースです。

脚注:セオサイクルでは先輩のアシストを強制してはおりません。