IRCフォーミュラプロチューブレスRBCC

画像はIRCフォーミュラプロチューブレス旧モデル。下は現行品のNEWモデルです。

IRCフォーミュラプロチューブレス

改めてチューブレスタイヤについて書いておこうかと思います。

2007年にIRCから発売されたチューブレスタイヤを試乗したときに感じたこと

MAVICキシリウムを最初に使ってみた時と同じ、エポックメイキングな製品のときに感じる「次元が違う!」「目から鱗が落ちました」とIRCチューブレスタイヤからも衝撃を受けました。

抜群の振動吸収性(乗り心地が良いとされているクリンチャータイヤとは次元が違う)画像のような石畳での振動の角が丸くなり、振動の大きさそのものも小さく感じます。まるで魔法のじゅうたん!

抜群のグリップ、そしてコーナリング中や浮き砂利又は荒れた路面での安定感と安心感があり、路面状況を把握しやすい。チューブレス構造だけでなくRBCCコンパウンドによるところも大きいと思われます。

低圧(85PSI程度)でも走行感は重くなく、更に振動吸収性が良くなる。

モチッとした感触でも転がり感は良く重さ(重量ではなく走行抵抗)を感じない。

最初期型は早くひび割れが発生してしまうのが唯一の短所でしたが、改良が重ねられ、チューブレスタイヤの長所である次元の違う振動吸収性と安心感はそのままに、更なる発展を遂げています。

改めてチューブレスタイヤの良さを一人でも多くの方に感じていただけたらと思います。

取扱いが難しいのでは?出先でパンクしたら?

ご来店の上、ご相談ください。ご説明いたします。

2016年10月15日追記

IRCチューブレスタイヤ・レイノルズ製造チューブレスレディホイール使用注意のお知らせ(pdf)

竹の塚店 井田