試乗期間終了しました。多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

本日より2月末頃までの予定で、2017年度モデルでブラッシュアップされたDERE MR1Sの試乗車を展示いたします。※2月20日追記:好評につき代理店アキコーポレーションさんにお願いして、試乗車借用期間が3月23日(木)まで延長になりました。この機会に是非お立ち寄りください。

試乗車はフレームサイズ480mm、トップチューブ長510mm、シマノ5800シリーズ105仕様になります。

試乗をご希望のお客様は身分証明書(免許証、健康保険証等)をお預かりさせて頂きます。予めご了承ください。

ホイールはシマノRS-11が付いていますが、ペダル及びホイールはご要望があれば、お客様ご自身の使い慣れたフィーリングを把握しているものにお取替え致します。お気軽に申し付けてください。

シートステーを延長するようにトップチューブサドル側が2股になっているのがNEWモデルの特徴。チェーンウォッチャーも直付けされています。

DARE Japan Facebookでも早速紹介されています。アキコーポレーションさん仕事早っ!

軽量でバランスの良いフレームスケルトン(マイナーチェンジで若干スケルトンも変更されています。操縦性に関わるヘッドアングルやフォークオフセットの変更はありませんが、ヘッドチューブが若干短くなりハンドルを下げられるようになりました。)、振動吸収性に優れ乗り心地が良くロングライドやヒルクライムにお勧めのフレームです。東レ・トレカT700、T800、T1000ミックス積層でフレーム単体830gフロントホーク320g合計1,150g完成車重量はペダルレスで7.7kg、DURA-ACE又はアルテグラと軽量ホイールで組めば余裕で6kg台で組めるフレームです。是非この機会にDAREの乗り味をご堪能ください。

個人的インプレッション

旧MR1も乗り心地は良かったのですが、リアバックの振動吸収性は前モデルよりワンランク上がっています。フレームスケルトンはツーリングバイク的ではなくピュアレーサー的なスケルトンを保ちつつ、設計とカーボンのノウハウと使いこなしで振動吸収性を上げ、フィーリングの良いバイクに仕上がっています。ガチガチの高剛性でない乗り心地の良いバイクだけど、まったりゆったりでもありません。この優等生的なフィーリングは多くのライダーに好まれるバランスの良い乗り味だと思います。

ロングライドやヒルクライムに特にお勧めできるバイクですが、ロードレースにも充分に対応できるフレームです(バリバリのパワーライダーは除く)。登り下りコーナリングも全てのシチュエーションで気になるような癖もありません。OEM生産で培ったノウハウは伊達ではありませんでした。

付属の直付けチェーンウォッチャーやアウターリードなど、各部の工作も細かいところまで気配りが行き届いていて工作精度も高く、しっかりと作り込まれています。

5月2日追記

DAREとアキコーポレーションとの輸入代理店契約が4月末日をもって終了しました。現時点で新しい代理店は決まっておりません。マイナーなブランドですが良いフレームなので、早く輸入代理店が決まる事を願っています。

竹の塚店 井田