この価格帯のフロアポンプではピカイチの軽いポンピング。大きく視認性の高い圧力計(外側の目盛り単位はPSI、内側はBar)、安定したフットレスト、大型で力を入れやすいハンドルとコストパフォーマンス抜群の使いやすいお勧めフロアーポンプです。

口金は英仏兼用、赤色のパッキンを向きを逆に入れ替えると米式バルブ用になります。フレンチバルブのスポーツ車には圧力計付きの専用空気入れは必需品です。タイヤの適正空気圧の範囲内で体重やお好みに合わせて空気圧を調整しましょう。コンマ数Barの空気圧調整で新しい発見があるかもしれません。走りの軽さ(路面抵抗)や乗り心地(振動吸収性)が変化します。

大まかに解説しますと、

体重:軽い→重い=空気圧は高く

走りの軽さ:空気圧を高くすると走行抵抗は少なくなる

乗り心地:空気圧を下げた方が振動吸収性は良くなる

タイヤの適正空気圧の範囲内で調整してください。ハンドルから手に伝わってくる振動が気になる、手が痺れやすいなどの場合は前輪の空気圧を0.5Bar程度落とすのもお勧めです。また、タイヤの種類によって同じ空気圧でも振動吸収性は大きく異なります。

タイヤの適正空気圧

PRESSURE : MIN 6BAR/87PSI – MAX8.7BAR/125PSI (MAVICイクシオンPRO・クリンチャーの場合)

適正空気圧の範囲や上限、下限はタイヤによって異なります。タイヤサイドに記載されていますので、使用しているタイヤの適正空気圧をご確認ください。

体重65kgの私の場合、MAVICイクシオンPROクリンチャータイヤでは基本は前輪6.8Bar後輪7.2Barに空気圧を調整しています。

オープンプライス。お求めやすい販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田