自転車のチェーンは適切に注油する事によって、錆びや音鳴りの発生を抑える、伸びを最小限にして寿命を延ばす重要な役目を果たしています。

油の切れたチェーン

完全に油が切れて錆びが発生したチェーン。このまま使用を続けると伸びや痛みも早くなります。

チェーンの伸びは最終的にはチェーンが外れてしまい、走行できなくなってしまいます。

注油及びチェーンの張りを適切に調整する事によって、チェーン外れを未然に予防する事が出来ます。

油の切れかかったチェーン

こちらは油が切れて錆びが発生し始めたチェーン。最初の画像より軽傷ですが、この段階でも走行中キリキリ音が発生し、チェーンやギヤの寿命を縮め始めています。

注油後のチェーン

こちらは注油後のチェーン。色の違いがお分かり頂けると思います。湿り気と潤いのある濃い色になります。

チェーンの見た目の色で注油時期が判断できます。

走行時の音も静かになります。

また、油は差し過ぎる必要はありません。チェーンの表面にうっすらと油膜が出来ればOKです。

セオサイクル竹の塚店ではお手頃価格のオイルから、雨にも強く耐久性に優れたオイル=注油の頻度を減らせます、ホコリや汚れが気になる方向けにワックスタイプまで、各種チェーン用ケミカルを揃えています。