MAVICコスミックPROカーボン(SL)USTリムだけ

最終更新日時 : 2018年11月30日
MAVICコスミックPROカーボン(SL)USTリム

2018セオサイクル社内試乗会のMAVICブースで発見したMAVICコスミックPROカーボン(SL)USTのリムだけ

持ってみると軽い!非公表ですが405gとか。そして縦に体重を掛けてみても、たわみが全くと言っていいほど無く、変形しません。アルミローハイトリムで同じ事をすると、かなりのたわみとしなりが感じられるのですが。

つまり、走行中の変形によるロスが無く、丸い物が正しく丸いまま回転し良く転がるホイールになる、という事になります。更にUSTチューブレスは対クリンチャータイヤ比で15%の転がり抵抗を低減しています。

ホイールは外周部(タイヤ&リム)の慣性質量の軽さが重要です。完組ホイールの総重量に惑わされずに選んでいただきたいですね。

R-SYSは同じ理屈を支柱構造(一般的なスポークのように張力に頼らない)によって成り立たせています。

右側の画像はMAVIC各種カットサンプル

インスタントドライブ360:ハブの内部構造がよくわかります。

カーボンリム:USTカーボンリムの断面構造やキャリパーブレーキ用、ディスクブレーキ用での積層や肉厚の違い

R-SYS、キシリウムPRO:アルミリムの負荷が掛からない箇所は、ISM4Dで薄くそぎ落としてリムを軽量化。こんなに肉厚薄いんだ~!と驚くほどそぎ落としてダイエットしてます。一般的なニップルでスポークテンションを保つホイールとの構造の違い

等がよく理解できるディスプレイになっています。

竹の塚店 井田

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