シマノ・フリーボディ

シマノ・フリーボディ 左が交換対象の使用済み、右が新品。

画像では汚れ程度しか区別がつきませんが、ペダルを踏み込むと空転するため交換修理となりました。

痛みの程度に依りますが、フリーボディ内部への注油で一時的に治すことは可能ですが、長持ちしない場合がほとんどです。交換修理がお勧めです。

空転はチェーンとリアスプロケットの歯飛びの場合もあります。お客様ご自身での判断は難しいので、自転車をお持ちになってご来店の上、症状をお伝えください。不具合箇所を判断させて頂きます。

フリーボディ固定作業

後輪→カセットスプロケット→ハブシャフトの順番で取り外した後に、フリーボディの交換が可能になります。

お待ちになっている間に可能な修理はその場で承ります。シマノのフリーボディはグレードや年式によって異なるので純正対応品をお取り寄せになります。

自転車をお預かりする場合の流れは、

1.自転車をお持ちの上ご来店頂き、要修理箇所の判断とお見積り。お客様のご要望とご予算に応じてご相談しながら進めます。なるべく費用を掛けずに低予算で、ベストコンディションで乗りたいので、予算〇千円以内で・・・等、ご希望をできるだけお伝え頂けると、よりご要望に沿った作業と仕上がりになるよう、お店としても務めて参ります。

2.必要な部品をお取り寄せ。

3.修理作業。

4.お客様へ完成のご連絡。

この間に必要な部品が生産終了で在庫切れ、代替品を探す、自転車をお預かりしてよくよく診たら要修理箇所が新たにあった・・・etc その都度お客様にご相談の上進めます。