セオサイクル 竹の塚店 の記事

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積算走行距離5万kmは優に超えているロードバイクのオーバーホールを承りました。さすがにこれだけ走ると、Fディレーラー直付け台座のリベットが緩んでグラグラしています。正確にはネジのように緩むのとは異なり、リベットがヘタってガタが発生している、という症状になります。

3か所全てのリベットを打ち替えてガッチリしっかり固定。お預かりしてしっかり見る事が出来ました。

ロードバイクのメーカーが判別できますが、このメーカーの直付け台座が弱い訳ではありません。むしろ、ここまで良く頑張っていたな、と。それだけ走っているお客様のバイクです。

オーバーホールの基本メニューは、

1.全バラの上、全てのパーツとフレームをクリーニング。フレームはワコーズ・バリアスコートでコーティング。

2.ワイヤー類全交換(ブレーキワイヤー、シフトワイヤーのアウター及びインナー)。インナーワイヤーにはシリコン塗付。

3.バーテープ交換

4.回転部分の全ての箇所のグリスアップと注油。シールドベアリングハブでメンテ不要の場合等は、その箇所のグリスアップ料金を基本料金から差し引きます。ヘッドパーツは汚れや錆びが発生しやすい箇所なので、シールドベアリングでもバラして清掃しておくことをお勧めします。BBやヘッドパーツは汗や雨で錆びが発生していたり、メンテナンスを怠ると固着して外せなくなってしまう場合もあります。

但し圧入式BBのベアリングはクランクを外してBBのベアリング周囲の清掃と点検、異常が無ければ圧入は抜きません。頻繁な付け外しが、異音などのトラブルの原因となってしまう可能性もあるためです。

5.チェーンのクリーニングと注油(チェーンオイルは当店取扱い品の中からご指定により)清掃はクリーニングマシンを使います。

注:WAKO’Sチェーンルブリキッドエクストリームは、完全な洗浄と必要な施工時間が特殊な為、追加料金を頂きます。※但し次元の違う軽さと被膜の持ちが味わえます。オーバーホールとは別にレース前の決戦用にお勧めです。

となります。

その他、1万円の予算内で必要なところを、フルオーバーホールからこの箇所は作業と料金を差し引いて、といったご相談にも応じます。

竹の塚店 井田

例年に比べ暖かい日が続いていますが、12月に入って朝晩は指付きグローブが必要な季節になってきました。シマノ・ウィンターグローブ各種入荷しております。

外気温に合わせてお選び頂くのが基準ですが、個人的にお勧めしたいのがGOREウィンドストッパーを使っているウィンドストッパーインサレーテッドグローブ。GOREウィンドストッパーは風を通しにくく、保温材の素材や厚みだけに依存することなく冬の冷たい風をシャットアウト。他素材と比較して薄手でも低気温に適応します。

SHIMANOウィンドストッパーインサレーテッドグローブ

外気温対応目安:-5℃~2℃

メーカー希望小売価格

税抜き:5,500円

税込み:5,940円

SHIMANOサーマルラジエントウィンターグローブ

外気温対応目安:-7℃~0℃

メーカー希望小売価格

税抜き:7,500円

税込み:8,100円

冷え性の方は、私も手足の末端の冷えには弱いので、表示よりもプラス5℃位でウィンターグローブやシューズカバーを選ぶのがお勧めです。

竹の塚店 井田

キャットアイHL-EL145URBAN

BAA/JIS規格準拠、従来品HL-EL140比で2倍の明るさになったキャットアイ製の定番ライトの新製品です。

・800カンデラ/8ルクス(HL-EL140は400カンデラ)

・工具不要で簡単に取り付け可能なフレックスタイト・ブラケット(22mm~32mm径対応)

・単3アルカリ電池2本付属(アルカリ電池を使用してください)

・使用継続時間 点灯:連続約30時間※400カンデラまでの時間:連続約10時間 点滅:約250時間

メーカー希望小売価格

税抜き:2,400円

税込み:2,592円

竹の塚店 井田

2018セオサイクル社内試乗会スタッフレース

セオサイクルWEBサイトに社内試乗会の記事を公開しました。

2018セオサイクル社内試乗会その1(スタッフレースの模様をギャラリー的にUP。立石店浦和東口店撮影の画像も併せてUPしています。)

2018セオサイクル社内試乗会その1

スタッフレース別枠?残りの画像。一部重複しています。この面子なのでスピードも展開も見ごたえのあるレースとなりました。メインの試乗会や商品の説明を含め、ご協力頂きましたメーカー様、取引先様に感謝申し上げます。

2018セオサイクル社内試乗会その2(試乗やブースの様子など)

インプレでの評判通り、ガチガチの鬼剛性でトッププロでないと踏めないようなバイクに「評判通りだな~」と思ったり、硬いと評価されているバイクがバランス良くて乗り易く感じたりと、実際に乗って自分自身がどう感じるかが大切だなと思いました。

11月8日追記

画像のレタッチしようかな。

画像に先頭で写っているのはサイタマサイクルプロジェクト藤田涼平選手

さいたまクリテリウム・アマ部門個人タイムトライアルで優勝してLe Tour de France公式動画にもバッチリ映ってました。

竹の塚店 井田

MAVICコスミックPROカーボン(SL)USTリム

2018セオサイクル社内試乗会のMAVICブースで発見したMAVICコスミックPROカーボン(SL)USTのリムだけ

持ってみると軽い!非公表ですが405gとか。そして縦に体重を掛けてみても、たわみが全くと言っていいほど無く、変形しません。アルミローハイトリムで同じ事をすると、かなりのたわみとしなりが感じられるのですが。

つまり、走行中の変形によるロスが無く、丸い物が正しく丸いまま回転し良く転がるホイールになる、という事になります。更にUSTチューブレスは対クリンチャータイヤ比で15%の転がり抵抗を低減しています。

ホイールは外周部(タイヤ&リム)の慣性質量の軽さが重要です。完組ホイールの総重量に惑わされずに選んでいただきたいですね。

R-SYSは同じ理屈を支柱構造(一般的なスポークのように張力に頼らない)によって成り立たせています。

右側の画像はMAVIC各種カットサンプル

インスタントドライブ360:ハブの内部構造がよくわかります。

カーボンリム:USTカーボンリムの断面構造やキャリパーブレーキ用、ディスクブレーキ用での積層や肉厚の違い

R-SYS、キシリウムPRO:アルミリムの負荷が掛からない箇所は、ISM4Dで薄くそぎ落としてリムを軽量化。こんなに肉厚薄いんだ~!と驚くほどそぎ落としてダイエットしてます。一般的なニップルでスポークテンションを保つホイールとの構造の違い

等がよく理解できるディスプレイになっています。

竹の塚店 井田

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