カテゴリー「 パーツ&アクセサリー(スポーツ) 」の記事

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ニッセンステンレススリックインナー

ニッセンステンレススリックブレーキインナーケーブル

フロント用リア用のセット販売になります。シマノ対応ロード用ブレーキインナー。

通常は19本撚りのブレーキインアーケーブルですが、日泉ブレーキインナーケーブルは細い線材を使用しながらも太さの異なる31本撚りで製造されています。断面の変形が起きにくく耐久性にも優れています。

スリック加工=表面の凸凹を滑らかに切削加工することで、引き抵抗も軽くスムースになります。

made in Japanの高品質にこの価格も魅力です。

メーカー希望小売価格

税抜き:850円

税込み:918円

竹の塚店 井田

 

GIYO GF2530

この価格帯のフロアポンプではピカイチの軽いポンピング。大きく視認性の高い圧力計(外側の目盛り単位はPSI、内側はBar)、安定したフットレスト、大型で力を入れやすいハンドルとコストパフォーマンス抜群の使いやすいお勧めフロアーポンプです。

口金は英仏兼用、赤色のパッキンを向きを逆に入れ替えると米式バルブ用になります。フレンチバルブのスポーツ車には圧力計付きの専用空気入れは必需品です。タイヤの適正空気圧の範囲内で体重やお好みに合わせて空気圧を調整しましょう。コンマ数Barの空気圧調整で新しい発見があるかもしれません。走りの軽さ(路面抵抗)や乗り心地(振動吸収性)が変化します。

大まかに解説しますと、

体重:軽い→重い=空気圧は高く

走りの軽さ:空気圧を高くすると走行抵抗は少なくなる

乗り心地:空気圧を下げた方が振動吸収性は良くなる

タイヤの適正空気圧の範囲内で調整してください。ハンドルから手に伝わってくる振動が気になる、手が痺れやすいなどの場合は前輪の空気圧を0.5Bar程度落とすのもお勧めです。また、タイヤの種類によって同じ空気圧でも振動吸収性は大きく異なります。

タイヤの適正空気圧

PRESSURE : MIN 6BAR/87PSI – MAX8.7BAR/125PSI (MAVICイクシオンPRO・クリンチャーの場合)

適正空気圧の範囲や上限、下限はタイヤによって異なります。タイヤサイドに記載されていますので、使用しているタイヤの適正空気圧をご確認ください。

体重65kgの私の場合、MAVICイクシオンPROクリンチャータイヤでは基本は前輪6.8Bar後輪7.2Barに空気圧を調整しています。

オープンプライス。お求めやすい販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田

BTPバーテープ

カラフルな柄のバーテープが入荷しました。展示品以外にも柄や素材が豊富にあります。カタログからお選び頂き、在庫のない柄もお取り寄せ可能です。

高密度EVAフォーム1.5~2.0mm厚。取り寄せ対応で合成皮革製もあります。

メーカー希望小売価格

税抜き:2,500円

税込み:2,700円

取り寄せ対応品本革バーテープは

メーカー希望小売価格

税抜き:8,000円

税込み:8,640円

竹の塚店 井田

パークツールTB-2タイヤブート

パークツールTB-2タイヤブート

タイヤが裂けてしまった際、内側からパークツールTB-2タイヤブートを張り、スペアチューブに交換。スペアチューブ交換だけではリカバリー出来ないサイドカットなどの応急処置用として有用なアイテムです。走行不能になる不測の事態に備えあれば患いなしです。

あくまで応急処置用なので、帰宅後にタイヤ交換してください。

パッチサイズ:74×44mm 3枚入り

メーカー希望小売価格

税抜き:590円

税込み:637円

竹の塚店 井田

 

MAVIC2018USTチューブレス展示会

6月21日(水)例年より早くMAVIC2018新製品展示会&セミナーが催されました。

各メディアでも既に発表されているように

サイクルスポーツ.jp マヴィックが「USTシリーズ」発表 最高に使いやすいロードチューブレス

シクロワイアード マヴィックがロード用チューブレスシステムを発表テーマはEasy,Safe,Fast

満を持してロードバイク用チューブレスシステムを発表しました。チューブレスタイヤは次元の違う圧倒的な走行感がありながら、ユーザー自身でビードを上げにくいなど、その扱いにくさから普及には至っていませんでした。MAVICはホイール(リム)とタイヤをシステムとして開発し、今までにない使いやすさを実現しました。

それに伴いキシリウムElite以上のクラスのホイールタイヤシステムはUSTとして大幅に刷新されます。

1.リムの断面形状をチューブレスタイヤのビードが上がりやすいように再設計

2.ETRTO規格621.95mm公差-0.5より高精度な621.95mm公差-0.35のビード直径

3.タイヤのコンパウンドを50種類以上テスト&トライを重ね、チューブレスタイヤとして最適化した新設計。現行Yksion PROよりコンパウンドは柔らかい。タイヤはHUTINSONとの共同開発。

ホイールとタイヤをセットで開発する事により、扱いやすいチューブレス・システム=UST(Universal System Tubeless)として生み出されました。厳密には一般的なチューブレスレディの半分以下30mlのシーラントを使うチューブレスレディです。

会場では装着を実際に試す事が出来ましたが、シーラントや石鹸水無しでもフロアポンプで確実にビートが上がり、携帯ポンプでもビートが上げられるというイージーさ。今まではホイールメーカー、タイヤメーカーによって異っていたビード直径をビードを上げやすい寸法にセットで設計し精度を高めた事が効果を発揮していると思われます。上尾East店の詳しいレポートも参考にしてください。

1.タイヤは前後同一となり推奨空気圧は5~7Bar(内幅17mmリムの場合)25C及び28C2サイズの展開となり、23Cの設定はありません。

2.最小限のシーラント30mlの使用を推奨するチューブレスレディ。シーラント無しの場合だと空気の抜けが早い=おおよその目安としてラテックスチューブ位?でしょうか。

3.チューブレス化に伴いホイールのスポークテンションも新たに見直し

2018チューブレスホイールシステムはアルミリムモデルのキシリウムPRO UST、キシリウムElite USTの発売が先になる予定です。

出先で走行中にパンクしたら、扱いやすい対応策として(チューブレスはそもそもパンクリスクは少なく、万一パンクしても穴が小さく空気の抜けがゆっくりなスローパンクになる場合が多いです)

1.クリンチャータイヤと同様にスペアチューブを入れる

2.小さな穴であればパンク修理剤を注入CO2ボンベが確実だが携帯ポンプでもビートが上がる。携帯ポンプは小型タイプの流行もあり、1ストロークで送り出せる空気量は減少傾向です。100%確実に携帯ポンプでチューブレスタイヤのビードが上がる保証はできないため、CO2カートリッジ携行が確実だと思います。

一般ユーザーでもリカバリー対応がイージーになりました。逆にクリンチャータイヤのチューブ交換でビキナーが陥りやすいミス1.交換の際にチューブを噛んで新品のチューブが再びパンク 2.タイヤに異物が刺さったままチューブを交換してしまい再びパンク、はチューブレスタイヤで「2」の対応策なら起こらなくなります。

走行抵抗が少なく、抜群の振動吸収性、グリップが高いだけでなくグリップ感もつかみやすいチューブレスタイヤをより多くのお客様に味わって頂ければと思っております。

8月11日追記

キシリウムPRO UST、キシリウムElite UST入荷しました!!詳細は後程。

また、2017年モデルのお買い得価格は店頭にてお問い合わせください。

Global Cycling NetworkのMAVIC UST Tubeless取材動画です。画鋲や釘を踏むパンクテストやこんな開発テストをしていたんだ、と参考になる動画です。

MAVICチューブレスシステムとは直接関係はありませんが、動画の中でミツトヨの測定器が写っています。ETRTO規格を上回る精度はミツトヨで計測された模様です。

9月11日追記

キシリウムPROカーボンSL USTは発売延期になりました。今期の入荷はなくなってしまいました。コスミックPROカーボンSL USTは順調に生産が進んでいる模様です。

竹の塚店 井田

 

 

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