カテゴリー「 パーツ&アクセサリー(スポーツ) 」の記事

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BTPバーテープ

カラフルな柄のバーテープが入荷しました。展示品以外にも柄や素材が豊富にあります。カタログからお選び頂き、在庫のない柄もお取り寄せ可能です。

高密度EVAフォーム1.5~2.0mm厚。取り寄せ対応で合成皮革製もあります。

メーカー希望小売価格

税抜き:2,500円

税込み:2,700円

取り寄せ対応品本革バーテープは

メーカー希望小売価格

税抜き:8,000円

税込み:8,640円

竹の塚店 井田

パークツールTB-2タイヤブート

パークツールTB-2タイヤブート

タイヤが裂けてしまった際、内側からパークツールTB-2タイヤブートを張り、スペアチューブに交換。スペアチューブ交換だけではリカバリー出来ないサイドカットなどの応急処置用として有用なアイテムです。走行不能になる不測の事態に備えあれば患いなしです。

あくまで応急処置用なので、帰宅後にタイヤ交換してください。

パッチサイズ:74×44mm 3枚入り

メーカー希望小売価格

税抜き:590円

税込み:637円

竹の塚店 井田

 

MAVIC2018USTチューブレス展示会

6月21日(水)例年より早くMAVIC2018新製品展示会&セミナーが催されました。

各メディアでも既に発表されているように

サイクルスポーツ.jp マヴィックが「USTシリーズ」発表 最高に使いやすいロードチューブレス

シクロワイアード マヴィックがロード用チューブレスシステムを発表テーマはEasy,Safe,Fast

満を持してロードバイク用チューブレスシステムを発表しました。チューブレスタイヤは次元の違う圧倒的な走行感がありながら、ユーザー自身でビードを上げにくいなど、その扱いにくさから普及には至っていませんでした。MAVICはホイール(リム)とタイヤをシステムとして開発し、今までにない使いやすさを実現しました。

それに伴いキシリウムElite以上のクラスのホイールタイヤシステムはUSTとして大幅に刷新されます。

1.リムの断面形状をチューブレスタイヤのビードが上がりやすいように再設計

2.ETRTO規格621.95mm公差-0.5より高精度な621.95mm公差-0.35のビード直径

3.タイヤのコンパウンドを50種類以上テスト&トライを重ね、チューブレスタイヤとして最適化した新設計。現行Yksion PROよりコンパウンドは柔らかい。タイヤはHUTINSONとの共同開発。

ホイールとタイヤをセットで開発する事により、扱いやすいチューブレス・システム=UST(Universal System Tubeless)として生み出されました。厳密には一般的なチューブレスレディの半分以下30mlのシーラントを使うチューブレスレディです。

会場では装着を実際に試す事が出来ましたが、シーラントや石鹸水無しでもフロアポンプで確実にビートが上がり、携帯ポンプでもビートが上げられるというイージーさ。今まではホイールメーカー、タイヤメーカーによって異っていたビード直径をビードを上げやすい寸法にセットで設計し精度を高めた事が効果を発揮していると思われます。上尾East店の詳しいレポートも参考にしてください。

1.タイヤは前後同一となり推奨空気圧は5~7Bar(内幅17mmリムの場合)25C及び28C2サイズの展開となり、23Cの設定はありません。

2.最小限のシーラント30mlの使用を推奨するチューブレスレディ。シーラント無しの場合だと空気の抜けが早い=おおよその目安としてラテックスチューブ位?でしょうか。

3.チューブレス化に伴いホイールのスポークテンションも新たに見直し

2018チューブレスホイールシステムはアルミリムモデルのキシリウムPRO UST、キシリウムElite USTの発売が先になる予定です。

出先で走行中にパンクしたら、扱いやすい対応策として(チューブレスはそもそもパンクリスクは少なく、万一パンクしても穴が小さく空気の抜けがゆっくりなスローパンクになる場合が多いです)

1.クリンチャータイヤと同様にスペアチューブを入れる

2.小さな穴であればパンク修理剤を注入CO2ボンベが確実だが携帯ポンプでもビートが上がる。携帯ポンプは小型タイプの流行もあり、1ストロークで送り出せる空気量は減少傾向です。100%確実に携帯ポンプでチューブレスタイヤのビードが上がる保証はできないため、CO2カートリッジ携行が確実だと思います。

一般ユーザーでもリカバリー対応がイージーになりました。逆にクリンチャータイヤのチューブ交換でビキナーが陥りやすいミス1.交換の際にチューブを噛んで新品のチューブが再びパンク 2.タイヤに異物が刺さったままチューブを交換してしまい再びパンク、はチューブレスタイヤで「2」の対応策なら起こらなくなります。

走行抵抗が少なく、抜群の振動吸収性、グリップが高いだけでなくグリップ感もつかみやすいチューブレスタイヤをより多くのお客様に味わって頂ければと思っております。

8月11日追記

キシリウムPRO UST、キシリウムElite UST入荷しました!!詳細は後程。

また、2017年モデルのお買い得価格は店頭にてお問い合わせください。

Global Cycling NetworkのMAVIC UST Tubeless取材動画です。画鋲や釘を踏むパンクテストやこんな開発テストをしていたんだ、と参考になる動画です。

MAVICチューブレスシステムとは直接関係はありませんが、動画の中でミツトヨの測定器が写っています。ETRTO規格を上回る精度はミツトヨで計測された模様です。

竹の塚店 井田

 

 

GIYO GF-6325フロアポンプ

お手頃価格で使いやすい、耐久性もノープロブレム、コストパフォーマンスが高いお勧めのフロアポンプGIYO GF-6325です。某CS誌の比較テストでも高評価を得ています。大きく見やすい圧力ゲージ、100psi以上の圧に上がったポンピングでも軽い。何よりもこの口金が使いやすいです。バルブキャップを取り付けるねじ山部分に浅く差し込み、レバーを起こせばOK。ロックレバーの操作感も軽く確実です。空気漏れで差し直すミスがほとんどなくなります。最後の画像はNGの見本、ねじ山が見えており刺さりも浅くホースに押されて曲がっています。これでは漏れてしまいます。

フレンチバルブにこの差し込みの浅さで使えるということは、メーカーでも公表していますが英式バルブにアダプターなしでこのまま空気が入れられます。

ベテランライダーなら充分にご存知な事ですが、ロードバイクはチューブが薄く軽量なため、1日で0.1~0.3Barくらいは空気圧が落ちます。乗る度に使いやすいフロアポンプで空気を入れ、適切な空気圧で常に乗ることをお勧めします。タイヤの適正空気圧の範囲内で圧力を調整し、自分好みの空気圧を把握しましょう。

お買い得な販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田

クランクブラザーズklic hp携帯ポンプ

本体とホースの接続がマグネット方式になっているナイスなアイデア。手早くスムースに使用できる優れもののインフレーターをご紹介します。hpはハイプレッシャーの略でロードバイク用。ポンピングハンドルは折り畳み式で力の入れやすいT字ハンドル。口金部はホコリを防ぐ回転式ダストカバー=マグネットなので砂を呼び込みやすいため、また砂が付着すると取り除き難く空気も漏れやすくなってしまうため。フレーム固定用ブラケット付属。本体重量:115g、収納時全長:220mm。

実際にクランクブラザーズklic hpをバルブに装着して空気を入れるまでのアクションは、慣れると流れるような動作でカッコ良いほど!ねじ込みかマグネットかの違いで操作感がこれほど違うとは!恐れ入りました。携帯ポンプは出番こそ少なく使用頻度は少ないかもしれませんが、必需品のツールでもあり、出番のときには手間取らずに素早く使いたいものです。逆に携帯ポンプの使用頻度が高いということは走行中のパンクが多いということで、これはこれで可能な限り減らしたいアクシデントのひとつです。使用方法は特別なところはありませんが、ライトウェイプロダクツジャパン・公式サイトで紹介されていますので参考にしてください。

メーカー希望小売価格

税抜き:4,700円

税込み:5,076円

竹の塚店 井田

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