カテゴリー「 工具の話 」の記事

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約半年ぶりに調子良く使っていてノントラブルのアルテグラ6870Di2をSM-PCE1でE-tube Projectに接続。かなりファームウェアアップデートが溜まっていました。時々確認しておかなければ・・

竹の塚店 井田

 

GIYO GF2530

この価格帯のフロアポンプではピカイチの軽いポンピング。大きく視認性の高い圧力計(外側の目盛り単位はPSI、内側はBar)、安定したフットレスト、大型で力を入れやすいハンドルとコストパフォーマンス抜群の使いやすいお勧めフロアーポンプです。

口金は英仏兼用、赤色のパッキンを向きを逆に入れ替えると米式バルブ用になります。フレンチバルブのスポーツ車には圧力計付きの専用空気入れは必需品です。タイヤの適正空気圧の範囲内で体重やお好みに合わせて空気圧を調整しましょう。コンマ数Barの空気圧調整で新しい発見があるかもしれません。走りの軽さ(路面抵抗)や乗り心地(振動吸収性)が変化します。

大まかに解説しますと、

体重:軽い→重い=空気圧は高く

走りの軽さ:空気圧を高くすると走行抵抗は少なくなる

乗り心地:空気圧を下げた方が振動吸収性は良くなる

タイヤの適正空気圧の範囲内で調整してください。ハンドルから手に伝わってくる振動が気になる、手が痺れやすいなどの場合は前輪の空気圧を0.5Bar程度落とすのもお勧めです。また、タイヤの種類によって同じ空気圧でも振動吸収性は大きく異なります。

タイヤの適正空気圧

PRESSURE : MIN 6BAR/87PSI – MAX8.7BAR/125PSI (MAVICイクシオンPRO・クリンチャーの場合)

適正空気圧の範囲や上限、下限はタイヤによって異なります。タイヤサイドに記載されていますので、使用しているタイヤの適正空気圧をご確認ください。

体重65kgの私の場合、MAVICイクシオンPROクリンチャータイヤでは基本は前輪6.8Bar後輪7.2Barに空気圧を調整しています。

オープンプライス。お求めやすい販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田

Dura-Ace9070Di2 FD-M9070とSM-EWW01のファームウェア・アップデート

6770Di2(10速アルテグラ)と6870Di2(11速アルテグラ)などの10速11速Di2コンポーネントの混合使用では、ファームウェアのアップデートを無造作に行うと動作しなくなります。全く動かなくなります!

アップデートの際はご相談ください。特定の箇所のファームウェアを除いたアップデートになります。5番目の画像の場面で、特定のユニットの更新チェックを外しておきます。気をつけて作業を進めなくてはいけません。

シマノe-tube互換表

Snap-on 3/8 ヘックスソケット

Snap-on 3/8 ヘックスソケット4mm~10mm

ラチェットハンドルと組み合わせで、こちらの方が作業が早く便利な場合に使います。スポーツサイクルのクランク、BBなどの作業に主に使用します。4mm~5mmはほとんど使いません。6mm以上のサイズのソケット+ラチェットハンドルで使用します。

正直に申し上げてヘックスソケットはSnap-onを選択する必然性はありません。サイズの大きなヘックスソケットならSnap-onも何の問題もなく使用できます。サイズの小さいヘックスは硬く変形しにくいもの、ソケットならハゼット、レンチならPBが個人的には使い勝手が良いと思います。スナップオンのヘックスは材質が軟らかいです。使用頻度は少ない工具なので、愚痴をこぼしつつも問題なく使用継続中の工具です。

 

折れたプラスドライバー

プラスドライバーの先端が折れました。おおよそ2~3年に1本は折れて寿命を迎えます。

新品のプラスドライバーはネジとの摩擦で徐々に先端がすり減っていき、最後にはこのように折れて寿命となります。

#2サイズのプラスドライバーは予備として2本以上、都合3本以上は店に常備してあります。使用頻度が多く、早いサイクルで寿命が来る工具ですので、予備を持っていないと仕事にならなくなります。

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