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昨年の秋晴れとは打って変わって、雨の中での開催となったセオサイクル社内試乗会。貸し切りのコース上は所々に水溜りもあるウェット路面、時には本降りとなる雨の中、セオサイクルスタッフと共に最新モデル試乗と情報収集をしてきました。

雨の中、ご協力頂いたメーカー、代理店様に深く感謝申し上げます。

MAVIC USTチューブレスホイール、コスミックPROカーボンSL UST、キシリウムPRO UST、キシリウムエリートUSTはタイヤは同じでも、乗るとそれぞれ性格や特徴が大きく異なります。コスミックPROカーボンSL USTの試乗は私が日本初でした!USTチューブレスタイヤはウェット路面でも抜群のグリップ感で不安は一切なく安心して走れました。また、5Barに空気圧を落としても走行抵抗は重く感じず、振動吸収性の良さとウェット路面でのグリップの良さを確認しました。MAVICカーボンリムTgMAXは雨でも凄まじくブレーキが効きます。チューブレスタイヤの安心感との相乗効果で、悪条件の中でもその性能を遺憾なく発揮してくれました。

LOOK 785 HUEZは登りの軽さと伸びは最強!シートステーに使われているカーボン繊維の弾性率をあえて落とし、振動吸収性の良さや乗り心地の良さも併せ持っています。一昔前のガチガチのレーシングバイクではありませんでした。非レース派のロングライドにも使えるバランスの良いバイクでした。

※試乗は貸し切りのコース内で行っています。公道ではありません。

11月24日追記:セオサイクルWEBサイトに2017社内試乗会レポートをUP

ご自分で整備や組立をされるお客様で、意外に多く見受けられる状況ですが、、、

リアディレーラーにチェーンを通す際、正しく組み付けられていないケースが多く見受けられます。

しかも、この箇所の修理依頼ではなく、他のご依頼でお越しになり変速調整やチェックをすると、店側で見つけている場合がほとんどです。異音が発生しますし抵抗も大きいので「何かおかしい」と気付いて頂きたいところではあります。

シマノのリアディレーラー・マニュアルには、

「リアディレーラープレート組にはチェーンの脱線を防止するピン又は板(画像赤丸の箇所)が付いています。リアディレーラーにチェーンを通すときは、図のように脱線防止板よりリアディレラー本体側に通してください。正しい位置に通さないとチェーンやリアディレーラーが破損する恐れがあります。」

と、書かれています。ちなみにチェーンのマニュアルには、この注意事項の記載はありません。リアディレーラーのマニュアルに注意書きがあります。

確かに整備組立のご依頼は工賃が発生します。部品本来の性能を十分に発揮させ、調子良くお使い頂く為に、お金を頂く価値がある作業となるよう心掛けております。

竹の塚店 井田

交通量の少ない道路を選んで江戸川サイクリングロードにアプローチします。車は少なく走りやすい道ですが、農耕車には注意しましょう!日本の食を支える農家の仕事を優先しましょう。

吉川美南から玉葉橋下流どんぐりの森に至るまで幹線道路は横切るだけ、田んぼの中の自転車では走りやすい道でアプローチ。

竹の塚店 井田

 

前日の雨が上がり湿度が低い晴天の朝、春の季節には珍しく江戸川サイクリングロードから富士山や筑波山が綺麗に見えました。春になると霞んで見えない日が多いのです。

茨城県五霞町中の島公園のこぶしの木は関東最大級だそうです。桜の満開より少し早く3月末あたりが見頃。利根川は水害対策として江戸時代に河川工事をして出来た川なので、利根川が千葉県と茨城県の県境ではないところがあります。五霞町もそうですし、画像のように関宿城の利根川寄りに県境があります。関宿城先端の県境ペイントは新しそうだけれど、いつの間に書かれていました。

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