カテゴリー「 ホイールバランサー 」の記事

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Lesson2

手組み32Hチューブラーフロントホイール

1.ホイール素の状態で測定。

2.ウェイトを一箇所。1とは異なる場所に谷が発生。

3.別の場所にもうひとつウェイトを追加。

だいぶ手際よく出来るようになってきたかな。

ホイールバランサーX Type2導入しました!業務開始まで今しばらくおまちくださいませ。

Lesson1

1.MAVIC R-SYS SLR ISM3Dの2014年モデル、アルミバルブキャップ&ホイールマグネット付きで測定。グラフの山が大きく見えるように、ゲインをかなり上げています。この測定値は非常に優秀な部類で、ゲインを落としても80km/hを超える速度では、グラフが画面に納まりきらずに大きく暴れるホイールも多数あります。

2.波形の山は小さくなりましたが、ウェイト2.0gでは重過ぎてグラフの山と谷が逆転します。位相が180度変わってしまいました。

3~5.ウェイトの位置と重さを微調整しつつ、ホイールの重量バランスを整えて詰めていきます。撮影後にウェイトは1.0gから0.1g単位で用意しました。

6.最後は0.1g単位で微調整します。0.1gのウェイトの違いがグラフで確認できます。

WB7

某カーボンホイールを同条件のゲインで測定。これでもカーボンホイールの中では良い部類です。グラフの山が大きくなるだけではなく、振動を拾って波形がギザギザになっています。

この画像の測定とは別のカーボンディープホイールでは、20gの重りでバランスが取れました。20gも重量バランスが崩れていた、とも言い換えられます。

ホイールバランサー

2011第6回セオサイクル・サイクルフェスティバルに協賛頂いた

日本ロボティクス㈱のホイール重量バランス取り、

当店が窓口になって承れます。詳細はお問い合わせください。
元々のホイールの性能にも依りますが、高速になるほど効果をはっきりと体感できます。と~ってもスムースに回る~!オススメです!!

画像はMAVIC Ksyrium SLに施したMAX80km/hの高精度バージョン。

元々の重量バランスの良いホイールなのでフロント0,8gリア1,1gのバランス取りで仕上がりました。

Youtube動画(ホイールバランス取り作業、機材が動画でご確認頂けます)

http://www.youtube.com/watch?v=g1IM1qe7zvU

 

 

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