昨年の秋晴れとは打って変わって、雨の中での開催となったセオサイクル社内試乗会。貸し切りのコース上は所々に水溜りもあるウェット路面、時には本降りとなる雨の中、セオサイクルスタッフと共に最新モデル試乗と情報収集をしてきました。

雨の中、ご協力頂いたメーカー、代理店様に深く感謝申し上げます。

MAVIC USTチューブレスホイール、コスミックPROカーボンSL UST、キシリウムPRO UST、キシリウムエリートUSTはタイヤは同じでも、乗るとそれぞれ性格や特徴が大きく異なります。コスミックPROカーボンSL USTの試乗は私が日本初でした!USTチューブレスタイヤはウェット路面でも抜群のグリップ感で不安は一切なく安心して走れました。また、5Barに空気圧を落としても走行抵抗は重く感じず、振動吸収性の良さとウェット路面でのグリップの良さを確認しました。MAVICカーボンリムTgMAXは雨でも凄まじくブレーキが効きます。チューブレスタイヤの安心感との相乗効果で、悪条件の中でもその性能を遺憾なく発揮してくれました。

LOOK 785 HUEZは登りの軽さと伸びは最強!シートステーに使われているカーボン繊維の弾性率をあえて落とし、振動吸収性の良さや乗り心地の良さも併せ持っています。一昔前のガチガチのレーシングバイクではありませんでした。非レース派のロングライドにも使えるバランスの良いバイクでした。

※試乗は貸し切りのコース内で行っています。公道ではありません。

11月24日追記:セオサイクルWEBサイトに2017社内試乗会レポートをUP

2018年度NEWモデルMERIDA Scultura700

展示車はチームレプリカのバーレーンMERIDAカラー(ダークブルーEBR2)

シマノ105フルコンポ、ブレーキアーチやチェーンホイールも5800シリーズ105フルセット。フロントディレイラーは調整が容易になった新型5801直付けタイプ。BBはシマノ・プレスフィットBB86規格。

ホイールはフルクラム・レーシング7。17mmワイドリムに後輪はオチョコを考慮したオフセットリム&ハイローフランジ。左右のスポークテンション差が少なくなり、振れの出にくいしっかりした作りのホイールです。

アルミトリプルバテッドハイドロフォーミングフレームにブレーキ&シフトワイヤーを内装。

52×36T、11~28T

タイヤ:Maxxis Dolemites700×25C

車両重量:8.5kg(フレームサイズ50cm)

メーカー希望小売価格

税抜き:169,900円

税込み:183,492円

販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田

約半年ぶりに調子良く使っていてノントラブルのアルテグラ6870Di2をSM-PCE1でE-tube Projectに接続。かなりファームウェアアップデートが溜まっていました。時々確認しておかなければ・・

竹の塚店 井田

 

GIYO GF2530

この価格帯のフロアポンプではピカイチの軽いポンピング。大きく視認性の高い圧力計(外側の目盛り単位はPSI、内側はBar)、安定したフットレスト、大型で力を入れやすいハンドルとコストパフォーマンス抜群の使いやすいお勧めフロアーポンプです。

口金は英仏兼用、赤色のパッキンを向きを逆に入れ替えると米式バルブ用になります。フレンチバルブのスポーツ車には圧力計付きの専用空気入れは必需品です。タイヤの適正空気圧の範囲内で体重やお好みに合わせて空気圧を調整しましょう。コンマ数Barの空気圧調整で新しい発見があるかもしれません。走りの軽さ(路面抵抗)や乗り心地(振動吸収性)が変化します。

大まかに解説しますと、

体重:軽い→重い=空気圧は高く

走りの軽さ:空気圧を高くすると走行抵抗は少なくなる

乗り心地:空気圧を下げた方が振動吸収性は良くなる

タイヤの適正空気圧の範囲内で調整してください。ハンドルから手に伝わってくる振動が気になる、手が痺れやすいなどの場合は前輪の空気圧を0.5Bar程度落とすのもお勧めです。また、タイヤの種類によって同じ空気圧でも振動吸収性は大きく異なります。

タイヤの適正空気圧

PRESSURE : MIN 6BAR/87PSI – MAX8.7BAR/125PSI (MAVICイクシオンPRO・クリンチャーの場合)

適正空気圧の範囲や上限、下限はタイヤによって異なります。タイヤサイドに記載されていますので、使用しているタイヤの適正空気圧をご確認ください。

体重65kgの私の場合、MAVICイクシオンPROクリンチャータイヤでは基本は前輪6.8Bar後輪7.2Barに空気圧を調整しています。

オープンプライス。お求めやすい販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田

MAVICキシリウムPROUST

新設計のハブ(フロントハブはフランジ幅が広がり、リアハブは40ノッチのインスタントドライブ360)とチューブレスシステムに生まれ変わったMAVIC Ksyrium PRO USTチューブレスホイール入荷しました。

Blogアップ遅くない?・・・初回入荷分に小さな引っ掻き傷があり、返品交換後の再入荷になります。

サイクリングロードでの走行がメイン、平地の常用速度30km/h以下、平地のロングライドメインの方にはスチールスポークのキシリウムエリートUSTをお勧めします。チューブレスタイヤの振動吸収性の良さ、乗り心地の良さを生かしながらも加速の反応の良さや登坂性能、ホイールの剛性感、より軽量化を求めるならキシリウムPRO USTがお勧めです。

リムハイト F:24mm、R:26mm(リア非対称) 内幅17mm

スポーク ジラクル(アルミ製)F:18Hラジアル組、R:20Hイソパルス組(フリー側ラジアル)

体重制限:自転車重量を含め120kg以下(15cm以上のジャンプが無いオフロード走行まで)

推奨タイヤサイズ:25~32C 上限空気圧7Br(101.5PSI)

ホイール重量 F:605g、R:815g、Pair:1420g

リアハブ インスタントドライブ360

タイヤ重量:260g イクシオンプロUST700×25Cタイヤ付属

シーラント120ml付属(1回30ml指定なので4回分)

メーカー希望小売価格

税抜き:130,000円

税込み:140,400円

当店取扱いのMAVICホイールはアメアスポーツ正規品です。保証期間延長のMAVIC Careプログラムに登録頂けます。

竹の塚店 井田

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