セオサイクルオリジナル クロスバイクeafeels IC2,3

セオサイクルオリジナルeafeels_ic2.3

シマノ・アセラ3×9Sトリガーシフト、クロスバイクとしては少し太めのTIOGAコモド700×30Cタイヤを装備した、セオサイクルがスペックにこだわって開発したお勧めの1台です。

コストパフォーマンスに優れたオリジナルクロスバイクです。

12月21日現在の竹の塚店の在庫はフレームサイズ465mmブラック、ホワイト、ブルーの3色。

販売価格¥45,800_(税込)

完売しました。NEWモデルeafeels IC2.4に乞うご期待!(2014.04.21)

 

セオサイクルBlog竹の塚店投稿記事はこちらです。

http://seocycle.net/author/takenozuka

平成24年以前の記事はこちらでご覧ください。

 

注油の方法

1 oil1 まず、チェーンへの注油です。写真はスポーツタイプの自転車ですがチェーンが外から見えるタイプの自転車はすべて同様に注油することができます。
ペダルを逆回転させながら注油すると手早く差すことができます。チェーンの表面がまんべんなく油で湿っている程度が適量です。チェーンから油がしたたり落ちるようではつけ過ぎです。余分な油はぼろきれ等で拭き取ってください。
2 oil2 写真はスプレーオイルを使った注油です。この際、勢いよくスプレーしすぎてチェーン以外の部品に油がつかないように注意してください。写真では判りずらいかもしれませんが、ノズルの方向を前のギヤ側に向け、できるだけチェーンと平行になる方向へスプレーすると良いと思います。車輪(タイヤ、リム)に油が付くと部品の傷みが早くなるだけでなく、車種によってはブレーキが効かなくなり非常に危険です。車輪に油が付いてしまった場合は手早く拭き取り、洗剤で洗って油分を完全に落とすようにしてください。
3 oil3 写真は全ケースと呼ばれる、チェーンが表から見えないタイプの自転車の注油です。ケースの裏側の隙間からチェーンが見えますのでここから注油することができます。
4 oil4 また、写真のようにケースの裏蓋を外して注油すると、よりまんべんなくチェーンに油をいきわたらせることができます。
この際もスプレーオイルを使用するときはブレーキの本体など他の部品にオイルが付かないように注意してください。また、スプレーオイルは銘柄によっては乾燥が非常に早いものがあり、自転車に使用するのにはあまり適していない物もあります。オイルは自転車専用品をおすすめします。
5 oil5 スタンドの注油
スタンドの稼動部分(支点になるピン、バネをひっかけているところ)に注油してください。この際もオイルのつけ過ぎに注意してください。一ヶ所につき1~2滴の注油で充分です。
6 oil6 カギの注油
カギをかけた状態で作動部の隙間に注油します。
油が切れると作動が重く力が必要になり、カギがねじれてしまったり開かなくなり故障の原因にもなります。
7 oil7 カギの注油2
前輪錠の場合も同様にカギをかけた状態で作動部に注油します。
差しすぎる必要はありません。作動部の表面が油で湿る程度で充分です。
8 oil8 ワイヤー錠も同様に作動部に注油します。こちらはカギを開けた状態で注油します。
どのタイプのカギも同様ですが、油切れで作動が重くなると故障の原因になります。開かなくなる、作動が重くなり無理をしてキーをひねるとキーが捻じれたり折れたりして壊れてしまう場合があります。
開錠、施錠時にちょっと重くなったなと思ったら、お早めの注油をお薦めします。
9 big_oil9 注油時の注意事項1
左の写真は2点共に後輪ブレーキ本体の画像です。上はドラムブレーキ、下はブリヂストン製自転車に使用されているダイネックスブレーキ、他にシマノ製ローラーブレーキやサーボブレーキなどの形式があります。
全ての形式のブレーキ本体に共通の注油事項として、ブレーキ本体には絶対に油を差さないでください。音がするからと注油してしまうお客様が希にいらっしゃいますが、ブレーキが効かなくなり非常に危険です。
注油厳禁”の注意書きをご確認ください。
10 big_oil10
11 oil11 注油時の注意事項2
こちらは前輪のブレーキ本体です。
前輪のブレーキ本体(特にブレーキシュー=ゴム部)も同様に注油は厳禁です。

TSマーク赤

第二種TSマーク(赤色マーク)承っております。有効期限1年間。
TSマーク付帯保険は自転車搭乗者が交通事故により傷害を負った場合に適用される傷害補償と、自転車搭乗者が第三者に傷害を負わせてしまった場合に適用される賠償責任補償とがあります。
傷害補償
TSマークが貼付されている自転車に搭乗している人が、交通事故によって事故の日から180日以内に入院、死亡又は重度後遺障害を被った場合には次の金額が一律に支払われます。
死亡若しくは重度後遺障害(1~4級)100万円
入院(15日以上)10万円
賠償責任補償
自転車搭乗者が第三者に死亡又は重度後遺障害を負わせたことにより、法律上の損害賠償責任を負った場合に支払われます。
死亡若しくは重度後遺障害(1~7級)最大2000万円

2014年10月1日より賠償責任保障限度額が5000万円に拡大、被害者見舞金一律10万円が新設され、補償内容が充実しました。

詳細は財団法人日本交通管理技術協会TSマークのページへ

フレンチバルブの空気の入れ方

フレンチ(仏式)バルブは他のタイプのバルブと比較してより高圧に耐えられる、空気圧の調整がしやすい、といったメリットがあるので多くのスポーツ車に使われています。シティユース用マウンテンバイク(マウンテンバイクルック車)には手軽に取り扱える為、一般車と同じウッズ(英式)バルブが使われています。またマウンテンバイクにはシュレーダー(米式)バルブを使用している機種も多くありますが、スポーツ車のバルブの主流はフレンチバルブです。
一般車用の空気入れ(先に洗濯バサミのようなもの、トンボ口と言います、が付いているもの)では空気が入れられません。初めてスポーツ車をお乗りになったお客様の多くが、いざ空気を入れようとしたときに戸惑ってしまわれているようです。当店でフレンチバルブが使用されているスポーツ車をお買い求めになったお客様には納車時にご説明さしあげているのですが、ご自分で空気を入れる時になって・・・???どのようにして空気を入れた良いかわからない、というお客様が多くいらっしゃいます。
適正な空気圧の管理は快適な走りの第一歩です。空気があまいと走りが重くなるだけでなくタイヤ、チューブの傷みが早まり、パンクもしやすくなります。空気入れはフレンチバルブ専用の圧力計付きのものを揃えて頂くのがベストです。ぜひマスターしていただき、快適なサイクルライフをお楽しみください。

1 fv1 フレンチ(仏式)バルブはこのような形状をしています。キャップを外すと写真4のように先端にねじが付いているのが特徴です。
適正空気圧は車種、タイヤの種類によってさまざまです。
お乗りになっている自転車のタイヤサイドに記入されていますのでそれを参考にしてください。
空気圧の単位はPSIが最近は主流になっています。BARやkpa又はkg/㎡が使われることもあります。
2 fv11 写真のタイヤでは
INFLATE TO130PSI/9,0BAR MAX
の指定です。
最大空気圧130PSI/9,0BARという意味です。
異なる銘柄のタイヤでは
MIN50-MAX85 PSI
など範囲で空気圧を指定しているタイヤもあります。
3 FV10 写真はTOPEAKジョーブロープロの圧力ゲージ
内側の表示単位がPSI
||20||40||60||80||の目盛
外側の表示単位がBAR
||2||||4||||6||||8||の目盛
になっています。
タイヤ指定の単位と圧力をあわせて適正な圧力まで空気を入れてください。
4 fv2 空気は入れすぎても良くありません。空気の入れすぎは乗ってゴツゴツするだけでなく、バースト(破裂)する場合もあります。入れすぎたときは写真6の作業で空気を適正空気圧まで抜くようにして下さい。
5 fv3 まず、先端のねじを左回りにまわして緩めます。ねじを締めたまま(写真4の状態)では空気を入れることはできません。
6 fv4 次に、バルブの先端を指で押して少し空気を抜きます。「シュッ」と音がすればOKです。抜きすぎる必要はありません。
この作業を怠りますと、高い空気圧のため、または長期間使用していなかったなどの理由でバルブの中のパッキンが固着して空気が入らないことがあります。
空気を入れすぎた際もこの作業で適正空気圧まで空気を抜いて下さい。
7 fv5 空気入れの口金を真直ぐに奥まで差し込んでください。差込みが浅いと「シュー」という音がして空気が洩れてしまい、入りません。
写真ではすきまが残っていますがこのすきまの距離は使用されているチューブ、タイヤ、リム(車輪)の種類によって変わります。バルブの長さがさまざまなためすきまの距離はケースバイケースになりますから写真のように根元まで差し込めない場合もあります。
8 fv6 これは悪い例です。空気入れの口金がまっすぐに差し込まれていず、曲がってしまっています。
この状態では空気を入れようとしても洩れてしまいます。写真5のように真直ぐに差込み直して下さい。
空気を入れ終わったら空気入れの口金を抜き、緩めたバルブ先端のねじを締めて(写真4の状態)終了です。
9 fv8 写真7と同じ作業です。
これは最近のポンプに多いロックレバー式口金。
7と同様に6の作業後に口金をバルブの奥まで差し込んでから・・・
写真10に続きます。
10 fv9 写真9に続いてロックレバーを90度起こしてロックします。
口金がバルブに固定され、この状態で空気が溢れて漏れる事なく入れることができます。
11 fv7 ”6”の作業の後、この写真のように”フレンチバルブアダプター”を付けると英式バルブ用空気入れ(一般の空気入れ)で空気を入れることができます。ただし、適正な空気圧まで入りきらないので専用の空気入れを揃えるまでの間に合わせ用、として使用していてください。
空気圧の単位換算

1PSI=0.06895BAR=0.0703kg/c㎡
1BAR=14.5PSI=1.02kg/c㎡
1kg/c㎡=14.2PSI=0.981BAR

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