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GIYO GF-6325フロアポンプ

お手頃価格で使いやすい、耐久性もノープロブレム、コストパフォーマンスが高いお勧めのフロアポンプGIYO GF-6325です。某CS誌の比較テストでも高評価を得ています。大きく見やすい圧力ゲージ、100psi以上の圧に上がったポンピングでも軽い。何よりもこの口金が使いやすいです。バルブキャップを取り付けるねじ山部分に浅く差し込み、レバーを起こせばOK。ロックレバーの操作感も軽く確実です。空気漏れで差し直すミスがほとんどなくなります。最後の画像はNGの見本、ねじ山が見えており刺さりも浅くホースに押されて曲がっています。これでは漏れてしまいます。

フレンチバルブにこの差し込みの浅さで使えるということは、メーカーでも公表していますが英式バルブにアダプターなしでこのまま空気が入れられます。

ベテランライダーなら充分にご存知な事ですが、ロードバイクはチューブが薄く軽量なため、1日で0.1~0.3Barくらいは空気圧が落ちます。乗る度に使いやすいフロアポンプで空気を入れ、適切な空気圧で常に乗ることをお勧めします。タイヤの適正空気圧の範囲内で圧力を調整し、自分好みの空気圧を把握しましょう。

お買い得な販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田

クランクブラザーズklic hp携帯ポンプ

本体とホースの接続がマグネット方式になっているナイスなアイデア。手早くスムースに使用できる優れもののインフレーターをご紹介します。hpはハイプレッシャーの略でロードバイク用。ポンピングハンドルは折り畳み式で力の入れやすいT字ハンドル。口金部はホコリを防ぐ回転式ダストカバー=マグネットなので砂を呼び込みやすいため、また砂が付着すると取り除き難く空気も漏れやすくなってしまうため。フレーム固定用ブラケット付属。本体重量:115g、収納時全長:220mm。

実際にクランクブラザーズklic hpをバルブに装着して空気を入れるまでのアクションは、慣れると流れるような動作でカッコ良いほど!ねじ込みかマグネットかの違いで操作感がこれほど違うとは!恐れ入りました。携帯ポンプは出番こそ少なく使用頻度は少ないかもしれませんが、必需品のツールでもあり、出番のときには手間取らずに素早く使いたいものです。逆に携帯ポンプの使用頻度が高いということは走行中のパンクが多いということで、これはこれで可能な限り減らしたいアクシデントのひとつです。使用方法は特別なところはありませんが、ライトウェイプロダクツジャパン・公式サイトで紹介されていますので参考にしてください。

メーカー希望小売価格

税抜き:4,700円

税込み:5,076円

竹の塚店 井田

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