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GIYO GF2530

この価格帯のフロアポンプではピカイチの軽いポンピング。大きく視認性の高い圧力計(外側の目盛り単位はPSI、内側はBar)、安定したフットレスト、大型で力を入れやすいハンドルとコストパフォーマンス抜群の使いやすいお勧めフロアーポンプです。

口金は英仏兼用、赤色のパッキンを向きを逆に入れ替えると米式バルブ用になります。フレンチバルブのスポーツ車には圧力計付きの専用空気入れは必需品です。タイヤの適正空気圧の範囲内で体重やお好みに合わせて空気圧を調整しましょう。コンマ数Barの空気圧調整で新しい発見があるかもしれません。走りの軽さ(路面抵抗)や乗り心地(振動吸収性)が変化します。

大まかに解説しますと、

体重:軽い→重い=空気圧は高く

走りの軽さ:空気圧を高くすると走行抵抗は少なくなる

乗り心地:空気圧を下げた方が振動吸収性は良くなる

タイヤの適正空気圧の範囲内で調整してください。ハンドルから手に伝わってくる振動が気になる、手が痺れやすいなどの場合は前輪の空気圧を0.5Bar程度落とすのもお勧めです。また、タイヤの種類によって同じ空気圧でも振動吸収性は大きく異なります。

タイヤの適正空気圧

PRESSURE : MIN 6BAR/87PSI – MAX8.7BAR/125PSI (MAVICイクシオンPRO・クリンチャーの場合)

適正空気圧の範囲や上限、下限はタイヤによって異なります。タイヤサイドに記載されていますので、使用しているタイヤの適正空気圧をご確認ください。

体重65kgの私の場合、MAVICイクシオンPROクリンチャータイヤでは基本は前輪6.8Bar後輪7.2Barに空気圧を調整しています。

オープンプライス。お求めやすい販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田

GIYO GF-6325フロアポンプ

お手頃価格で使いやすい、耐久性もノープロブレム、コストパフォーマンスが高いお勧めのフロアポンプGIYO GF-6325です。某CS誌の比較テストでも高評価を得ています。大きく見やすい圧力ゲージ、100psi以上の圧に上がったポンピングでも軽い。何よりもこの口金が使いやすいです。バルブキャップを取り付けるねじ山部分に浅く差し込み、レバーを起こせばOK。ロックレバーの操作感も軽く確実です。空気漏れで差し直すミスがほとんどなくなります。最後の画像はNGの見本、ねじ山が見えており刺さりも浅くホースに押されて曲がっています。これでは漏れてしまいます。

フレンチバルブにこの差し込みの浅さで使えるということは、メーカーでも公表していますが英式バルブにアダプターなしでこのまま空気が入れられます。

ベテランライダーなら充分にご存知な事ですが、ロードバイクはチューブが薄く軽量なため、1日で0.1~0.3Barくらいは空気圧が落ちます。乗る度に使いやすいフロアポンプで空気を入れ、適切な空気圧で常に乗ることをお勧めします。タイヤの適正空気圧の範囲内で圧力を調整し、自分好みの空気圧を把握しましょう。

お買い得な販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田

クランクブラザーズklic hp携帯ポンプ

本体とホースの接続がマグネット方式になっているナイスなアイデア。手早くスムースに使用できる優れもののインフレーターをご紹介します。hpはハイプレッシャーの略でロードバイク用。ポンピングハンドルは折り畳み式で力の入れやすいT字ハンドル。口金部はホコリを防ぐ回転式ダストカバー=マグネットなので砂を呼び込みやすいため、また砂が付着すると取り除き難く空気も漏れやすくなってしまうため。フレーム固定用ブラケット付属。本体重量:115g、収納時全長:220mm。

実際にクランクブラザーズklic hpをバルブに装着して空気を入れるまでのアクションは、慣れると流れるような動作でカッコ良いほど!ねじ込みかマグネットかの違いで操作感がこれほど違うとは!恐れ入りました。携帯ポンプは出番こそ少なく使用頻度は少ないかもしれませんが、必需品のツールでもあり、出番のときには手間取らずに素早く使いたいものです。逆に携帯ポンプの使用頻度が高いということは走行中のパンクが多いということで、これはこれで可能な限り減らしたいアクシデントのひとつです。使用方法は特別なところはありませんが、ライトウェイプロダクツジャパン・公式サイトで紹介されていますので参考にしてください。

メーカー希望小売価格

税抜き:4,700円

税込み:5,076円

竹の塚店 井田

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