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MAVICキシリウムPROUST

新設計のハブ(フロントハブはフランジ幅が広がり、リアハブは40ノッチのインスタントドライブ360)とチューブレスシステムに生まれ変わったMAVIC Ksyrium PRO USTチューブレスホイール入荷しました。

Blogアップ遅くない?・・・初回入荷分に小さな引っ掻き傷があり、返品交換後の再入荷になります。

サイクリングロードでの走行がメイン、平地の常用速度30km/h以下、平地のロングライドメインの方にはスチールスポークのキシリウムエリートUSTをお勧めします。チューブレスタイヤの振動吸収性の良さ、乗り心地の良さを生かしながらも加速の反応の良さや登坂性能、ホイールの剛性感、より軽量化を求めるならキシリウムPRO USTがお勧めです。

リムハイト F:24mm、R:26mm(リア非対称) 内幅17mm

スポーク ジラクル(アルミ製)F:18Hラジアル組、R:20Hイソパルス組(フリー側ラジアル)

体重制限:自転車重量を含め120kg以下(15cm以上のジャンプが無いオフロード走行まで)

推奨タイヤサイズ:25~32C 上限空気圧7Br(101.5PSI)

ホイール重量 F:605g、R:815g、Pair:1420g

リアハブ インスタントドライブ360

タイヤ重量:260g イクシオンプロUST700×25Cタイヤ付属

シーラント120ml付属(1回30ml指定なので4回分)

メーカー希望小売価格

税抜き:130,000円

税込み:140,400円

当店取扱いのMAVICホイールはアメアスポーツ正規品です。保証期間延長のMAVIC Careプログラムに登録頂けます。

竹の塚店 井田

画像はMAVIC Ksyrium PROフロントのホイールバランス。

キシリウムエリート以上のアルミリムMAVICホイールは、重量バランスの観点からすると最優秀賞レベルです。

リムの精度の良さ、バルブの反対側に削られていない盛り上がりを残している事が、その理由だと思われます。

アルミリムのMAVICホイールは初期のISMからISM4Dまでを通じてバランサーウェイトは1g以下0.数gからせいぜい2.5g程度まででバランスが取れています。

振れが出にくい、耐久性がある、メンテナンスもしやすい、そして重量バランスも素の状態なのに優秀と、カタログスペックに現れないところで優れているMAVICアルミホイールです。

竹の塚店 井田

マヴィックだけが成し得たホイールタイヤシステムの革命 ロードUSTチューブレスデビュー

USTチューブレス採用のアルミホイール第1弾 キシリウムPRO & ELITE USTをテスト

2018MAVICロードUSTチューブレスシステムがシクロワイアードでレビュー。

ご一読ください。

9月11日追記

キシリウムPROカーボンSL USTは発売延期になりました。今期の入荷はなくなってしまいました。コスミックPROカーボンSL USTは順調に生産が進んでいる模様です。

竹の塚店 井田

MAVIC Ksyrium Eliteチューブレス

MAVIC Ksyrium Elite USTチューブレスホイール入荷しました。

ハブは2017年以前のモデルのアルマイトレッドから塗装の赤に変更。スチールスポーク・イソパルス(フリー側ラジアル組)のニップルはシルバーに。見た目は同じISM4Dリムがチューブレス対応に新設計され、前後同一のイクシオンプロUSTチューブレスタイヤが付属。タイヤの取付方向の指定は前後で逆向きになります。上限空気圧7Br(101.5PSI)の指定です。空気圧が低いと思われるかもしれませんが、チューブレスタイヤは低圧でも走行抵抗はクリンチャー比で低いのです。低圧の使用でチューブレスの振動吸収性の良さを体感して頂ければと思います。

リムハイト F:24mm、R:26mm(リア非対称) 内幅17mm

スポーク F:18Hラジアル組、R:20Hイソパルス組(フリー側ラジアル)

体重制限:自転車重量を含め120kg以下(15cm以上のジャンプが無いオフロード走行まで)

推奨タイヤサイズ:25~32C 上限空気圧7Br(101.5PSI)

ホイール重量 F:650g、R:840g、Pair:1490g

タイヤ重量:260g

シーラント120ml付属(1回30ml指定なので4回分)

メーカー希望小売価格

税抜き:85,000円

税込み:91,800円

当店取扱いのMAVICホイールはアメアスポーツ正規品です。保証期間延長のMAVIC Careプログラムに登録頂けます。

竹の塚店 井田

MAVIC2018USTチューブレス展示会

6月21日(水)例年より早くMAVIC2018新製品展示会&セミナーが催されました。

各メディアでも既に発表されているように

サイクルスポーツ.jp マヴィックが「USTシリーズ」発表 最高に使いやすいロードチューブレス

シクロワイアード マヴィックがロード用チューブレスシステムを発表テーマはEasy,Safe,Fast

満を持してロードバイク用チューブレスシステムを発表しました。チューブレスタイヤは次元の違う圧倒的な走行感がありながら、ユーザー自身でビードを上げにくいなど、その扱いにくさから普及には至っていませんでした。MAVICはホイール(リム)とタイヤをシステムとして開発し、今までにない使いやすさを実現しました。

それに伴いキシリウムElite以上のクラスのホイールタイヤシステムはUSTとして大幅に刷新されます。

1.リムの断面形状をチューブレスタイヤのビードが上がりやすいように再設計

2.ETRTO規格621.95mm公差-0.5より高精度な621.95mm公差-0.35のビード直径

3.タイヤのコンパウンドを50種類以上テスト&トライを重ね、チューブレスタイヤとして最適化した新設計。現行Yksion PROよりコンパウンドは柔らかい。タイヤはHUTINSONとの共同開発。

ホイールとタイヤをセットで開発する事により、扱いやすいチューブレス・システム=UST(Universal System Tubeless)として生み出されました。厳密には一般的なチューブレスレディの半分以下30mlのシーラントを使うチューブレスレディです。

会場では装着を実際に試す事が出来ましたが、シーラントや石鹸水無しでもフロアポンプで確実にビートが上がり、携帯ポンプでもビートが上げられるというイージーさ。今まではホイールメーカー、タイヤメーカーによって異っていたビード直径をビードを上げやすい寸法にセットで設計し精度を高めた事が効果を発揮していると思われます。上尾East店の詳しいレポートも参考にしてください。

1.タイヤは前後同一となり推奨空気圧は5~7Bar(内幅17mmリムの場合)25C及び28C2サイズの展開となり、23Cの設定はありません。

2.最小限のシーラント30mlの使用を推奨するチューブレスレディ。シーラント無しの場合だと空気の抜けが早い=おおよその目安としてラテックスチューブ位?でしょうか。

3.チューブレス化に伴いホイールのスポークテンションも新たに見直し

2018チューブレスホイールシステムはアルミリムモデルのキシリウムPRO UST、キシリウムElite USTの発売が先になる予定です。

出先で走行中にパンクしたら、扱いやすい対応策として(チューブレスはそもそもパンクリスクは少なく、万一パンクしても穴が小さく空気の抜けがゆっくりなスローパンクになる場合が多いです)

1.クリンチャータイヤと同様にスペアチューブを入れる

2.小さな穴であればパンク修理剤を注入CO2ボンベが確実だが携帯ポンプでもビートが上がる。携帯ポンプは小型タイプの流行もあり、1ストロークで送り出せる空気量は減少傾向です。100%確実に携帯ポンプでチューブレスタイヤのビードが上がる保証はできないため、CO2カートリッジ携行が確実だと思います。

一般ユーザーでもリカバリー対応がイージーになりました。逆にクリンチャータイヤのチューブ交換でビキナーが陥りやすいミス1.交換の際にチューブを噛んで新品のチューブが再びパンク 2.タイヤに異物が刺さったままチューブを交換してしまい再びパンク、はチューブレスタイヤで「2」の対応策なら起こらなくなります。

走行抵抗が少なく、抜群の振動吸収性、グリップが高いだけでなくグリップ感もつかみやすいチューブレスタイヤをより多くのお客様に味わって頂ければと思っております。

8月11日追記

キシリウムPRO UST、キシリウムElite UST入荷しました!!詳細は後程。

また、2017年モデルのお買い得価格は店頭にてお問い合わせください。

Global Cycling NetworkのMAVIC UST Tubeless取材動画です。画鋲や釘を踏むパンクテストやこんな開発テストをしていたんだ、と参考になる動画です。

MAVICチューブレスシステムとは直接関係はありませんが、動画の中でミツトヨの測定器が写っています。ETRTO規格を上回る精度はミツトヨで計測された模様です。

9月11日追記

キシリウムPROカーボンSL USTは発売延期になりました。今期の入荷はなくなってしまいました。コスミックPROカーボンSL USTは順調に生産が進んでいる模様です。

竹の塚店 井田

 

 

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