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シマノWH-RS21クリンチャー700Cホイール

F:16H 820g、R:20H 1,030g  ペア1,850g。ストレートスポークの採用=一般的な首折れスポークと比較して折れにくく耐久性に優れます。外径12番相当の太いニップル=長期の使用でニップルがリムを食い破る破損対策とスポークテンションを上げられるメリットがあります。後輪オフセットリムの採用=オチョコ量が増えてしまう11S対応ホイールで、左右のスポーク張力のバランスを整えます。振れにくさや加速性、反応性の良さにも繋がります。実際に触ってみると驚くほどにバランスが取れています。

お手軽とも言えそうなこの価格で、よくぞここまで作りこんでいるな、と思える非常にコストパフォーマンスに優れたお勧めのホイールです。リムフラップ、クイックレリーズ、10S対応用フリーボディスペーサー付属。

メーカー希望小売価格(ブラック、ペア)

税抜き:20,635円

税込み:22,285円

補修用として前後バラでの販売も可能です。販売価格は店頭にてお尋ねください。

シマノ製リア・カセットスプロケット各種

シマノ・リア・カセットスプロケット

下段左:シマノCS-6800アルテグラ11S 11~25T

下段右:シマノ105 CS-5700・10S 12~25T(5800・11Sも在庫有り)

上段:シマノ:CS-HG50-9 9S 11~25T

完成車に標準で組まれているリア・カセットスプロケットは、多様な使用状況を考慮してどのような走行コースでも走れるように、多段化と共にワイドレシオ11~32Tなどの歯数が標準になりつつあります。

峠や山を含めた距離の長い登坂では、このワイドレシオは必要になります。しかし、当店近辺の地形=平坦路中心、サイクリングロード中心での走行なら、細かなギヤ比の変更が可能なクロスレシオのスプロケットに交換すると、格段に走りやすくなります。吹き晒しのサイクリングロードの走行は風の影響を受けるので、風の強さや風向きの変化に対応して、クロスレシオのスプロケットなら状況に合わせたギヤ比の選択が容易にできるようになります。

CS-5800の11Sスプロケット歯数比較

11・12・13・14・16・18・20・22・25・28・32T

12・13・14・15・16・17・18・19・21・23・25T

巡航速度の違いや個人差もありますが、平坦路の走行ならトップ11Tは必要ない、11~32Tには無い15T、17T、19Tのギヤが間にあると、状況の変化や風向きに応じた微調整変速ができるようになります。

グレードや段数、歯数によってシマノ・カセットスプロケットは価格が異なります。店頭にてご確認、ご相談ください。

 

Dura-Ace9070Di2 FD-M9070とSM-EWW01のファームウェア・アップデート

6770Di2(10速アルテグラ)と6870Di2(11速アルテグラ)などの10速11速Di2コンポーネントの混合使用では、ファームウェアのアップデートを無造作に行うと動作しなくなります。全く動かなくなります!

アップデートの際はご相談ください。特定の箇所のファームウェアを除いたアップデートになります。5番目の画像の場面で、特定のユニットの更新チェックを外しておきます。気をつけて作業を進めなくてはいけません。

シマノe-tube互換表

シマノ5800シリーズNEW105

シマノNEW105

単品で少量ではありますが入荷してきました。

カセットスプロケットCS-5800 12~25T 11S

チェーンCN-HG600-11 11S

ブレーキアーチBR-5800 今日入荷したばかりですが、現品は売約済みになりました。

11S化のみではなく、デュラエース9000系やアルテグラ6800系で定評のあるブレーキアーチの高剛性化が図られています。効きもコントロール性も向上しています。

シマノ・アルテグラ、デュラエースの11速コンポーネント

シマノ11Sコンポーネント

電動式Di2、ワイヤー式を問わず走行時にチェーンの音鳴りが発生し、気になるケースがあります。10Sコンポーネントよりも明らかにチャラつくような音が大きく、アウター×ロー側2~4速までのギヤで発生するケースが多いです。

1.チェーンには適切に注油されているか。

2.リアディレーラーの取り付けやスプロケットのロックリングに緩みはないか。

3.Rディレーラーブラケットハンガー(エンド)に曲がりはないか。

1~3までを確認し、増し締めや修正が必要ならば手を施しておきます。

実際には1~3までが原因でない場合も多く、機械式(ワイヤー式)ではリアディレーラーのワイヤーアジャストボルトをワンクリック回すだけで、発生音の大きさが変わります。適切な変速調整の範囲内でアジャストボルトをワンクリックづつ回して音が最小になるポイントを探って調整します。その後マニュアル調整に従い、全段シフト動作がスムースかを確認します。フロントアウターで音鳴りが発生する場合がほとんどなので、リアディレーラーの調整はアウターに入れた状態で行います。

僅かなシフトワイヤーの伸びやフリクションの僅かな変動で、変速には異常がないのに、いつのまにか気になる音が発生するようになった、というケースが多いです。

11S電動コンポーネントDi2の場合も同様で、調整モードに入れて適切な変速調整の範囲内でリアディレーラーの位置を微調整し、音が最小になるポイントを探ります。調整モードでレバーワンクリックでこちらもチェーンの音の大きさがかなり変わります。

http://si.shimano.com/php/download.php?file=pdf/dm/DM-RD0003-03-JPN.pdf

シマノのディーラーマニュアルにも音鳴りの件が書かれていますが、11Sコンポーネントには、よりシビアな調整が必要になってきます。

 

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