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SHIMANO SCIO ALTI ANT+サイクルコンピュータSHIMANo SCIO ALTI ANT+サイクルコンピュータ

 

シフトインジケーター、Di2バッテリー残量を表示(別途SM-EWW01&エレクトリックケーブルが必要になります。)速度、距離(走行距離、積算距離)、気温、高度計、時計(現在時刻、走行時間)等多機能なサイクルコンピュータ。

サイコルコンピュータ本体の電池(CR2032×1)交換の際は積算距離の設定が可能。過去の積算走行距離を再設定できます。

ANT+対応しており、ケイデンスや心拍の表示も可能です。画像の液晶画面右上にDi2、SPD、CADと表示されているのが、

Di2=SM-EWW01より電動コンポーネント情報を受信

SPD=ANT+速度センサーより速度や距離情報を受信

CAD=ANT+ケイデンスセンサーよりクランク回転数を受信

となります。ANT+心拍計使用時はHRM、ANT+パワー計測時はPWRの表示が追加されます。ANT+センサーはそれぞれ単品ごとにセンサーのペアリングが必要になります。Di2ユーザーのみならずとても便利な高性能サイクルコンピュータです。

メーカー希望小売価格

税抜き:15,000円

税込み:16,200円

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シマノ・アルテグラSM-BB6700ボトムブラケット

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シールをいちま~い

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にま~い。片面開放型の状態でベアリングを確認

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バラバラ状態。外側は2重にシールドされています。

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手前右側はNSK6805VVベアリング。外径:37mm、内径:25mm、厚み:7mm。

左のシマノ純正はそれよりも1mm薄い6mm厚の特殊サイズです。ベアリングの製造元はサンヒル製でした。

シマノWH-6800アルテグラホイール前後セット

シマノWH-6800アルテグラホイール

700Cクリンチャー、チューブレスタイヤにも対応。後輪にオフセットリムを採用し11Sにも対応。付属スペーサーで10Sにも使用可能です。

重量:F700g、R940g、pair1640g、リムハイト24mm

クイックレリーズ、チューブレス用バルブ付属。

しなやかで乗り心地が良く、サイクリングロードランやロングライド等にオールラウンドに使える非常にコストパフォーマンスに優れたホイールです。

お好みのクリンチャーを付けて、路面を舐めるように走る格別な走行感のあるチューブレスタイヤを付けて・・・軽快なこのホイールの走りをお楽しみください。

消費増税前、シマノホイール値上げ前の最後の入荷となります。

メーカー希望小売価格:35,779円(税抜本体価格)販売価格は店頭にてご確認ください。

シマノ・デュラエースDi2、アルテグラDi2のエレクトリックケーブル取り回し処理は、毎回悩みどころでもあり面白いところでもあります。ワイヤー式ケーブルと同様に見栄えを考慮しながら適切な長さでセッティングするのは同様です。しかし、長いとかっこ悪い度数がワイヤーよりも高く、フレームによって内装の入口も異なります。今回はこんな事をしてみました。

シマノDi2エレクトリックケーブル処理1

シマノDi2エレクトリックケーブル処理2

シマノDi2エレクトリックケーブル処理3

スペシャルパターン網タイツ仕様バージョン1.00と勝手に命名。如何なものでしょうか?エレクトリックワイヤー、ブレーキワイヤーどちらもフレームには接触していません。

カンパニョロ旧グランスポーツフロントディレーラー

カンパニョーロ旧グランスポルト・フロントディレーラー(地球マーク)

これが時を経て、、、

シマノFD-9070Di2デュラエース

こうなりました。

シマノ デュラエースDi2 FD-9070フロントディレーラー

メーカー希望小売価格:36,323円(税抜)

電動フロントディレーラーは、インナーからアウターへのシフト操作が楽で、レバーで変速機をストロークさせる操作からスイッチを押すだけの操作になるため、操作感は遥かに向上していると思います。トリム操作が不要(オートトリム)、ワイヤーの伸びがありませんので再調整が基本的に不要になります。フロントディレーラーの方が電動化の恩恵が大きいと思っています。

変速機としての基本構造は何も変わってはいないのですが、パンタグラフ式のディレーラー(脱線機)のしくみは同じです、性能と使い勝手は時代と共に大きく変わっています。チェーンリングに変速ポイントを設けたり剛性を上げたりする事も、フロント変速の性能向上に大きく貢献しています。

また、シマノDi2や11Sモデルに採用されているサポートボルトも、変速時のたわみを押さえ、変速性能の向上に大いに役立っていると思います。

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