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tubolitoチュボリート・チューブ

オーストリア発熱可塑性ポリウレタンの超軽量チューブ tubolitoチュボリート・チューブ

Tubo Rooad(フレンチバルブ)

700×18~28C バルブ長42mm、60mm 重量38g(42mm)、39g(60mm)

チューブに接合部となる継ぎ目がない!その昔、パナレーサーからポリウレタン製チューブが発売されていましたが・・。

空気抜けはブチルチューブと同程度らしいです。ラテックスは抜けが早いし、カーボンリムNGなので、これは使える!

・通常のブチル製インナーチューブと比較して、約2倍の耐パンク性能

・国際規格DIN ISO 4210適合。カーボンリムを含むリムブレーキ対応。(ブチルチューブ程は耐熱性が高くはないので、ブレーキのかけっぱなしによるリムの温度上昇にはご注意ください。)熱可塑性ポリウレタンの耐熱性は約100℃以下、脆化温度は約70℃。

その他熱可塑性ポリウレタンの特徴

 

  • 非常に高い耐摩耗性(熱可塑性エラストマーの中で最高)
  • 低温での性能発揮が良好、耐侯性、耐オゾン性等も良好
  • 引張強さ、引裂き強さ等の機械的強度が高い
  • ゴム弾性、柔軟性に優れ、消音、防振効果が高い
  • 高い耐衝撃性

 

メーカー希望小売価格

税抜き:4,300円

税込み:4,644円

パンク修理には別売りの専用パッチキットが必要です。

専用パッチキットFlix Kit

メーカー希望小売価格

税抜き:800円

税込み:864円

竹の塚店 井田

 

IRCアスピーテPRO RBCC 700×26Cクリンチャータイヤ

IRCアスピーテPRO RBCC

適正空気圧:95~115PSI

重量:245g

ケーシング:180TPI

サイズ:700×26Cワンサイズのみ

IRCタイヤとしては異質?とも言えるアスピーテPROにNEWモデルが追加発売になりました。従来のアスピーテPROは硬めで減りにくく、耐パンク性も高いというコンチネンタルGP4000S2のような性格のタイヤです。体重や乗り方により寿命は変動し一概には言えませんが、およそ5,000kmのロングライフを誇るアスピーテPRO。

従来のアスピーテPRO WETのマイナーチェンジ版とも言えるアスピーテPRO RBCCは、ハイグリップで柔軟性のあるRBCCコンパウンドを採用。寿命はおよそ3,000km程になりますが、グリップの高さとRBCCコンパウンドによる絶妙な接地感や振動吸収性が官能的なまでに素晴らしいです。ウェット路面オンリーの設計ではありませんので、乗り心地や感覚として掴みやすい接地感を求めるなら、アスピーテPRO RBCCをお勧め致します。

メーカー希望小売価格

税抜き:6,200円

税込み:6,696円

販売価格は店頭にてご確認ください。海外メーカーのタイヤと比較しても、この性能でこの価格はお買い得と言えると思います。

竹の塚店 井田

 

IRCアスピーテPRO

IRCアスピーテPRO

IRCアスピーテPRO 700×24Cクリンチャータイヤ

重量:205g   適正空気圧:700~900PSI/7.0~9.0kPa

made in Japan 精度が高く信頼の日本国内工場製です。

グリップ、軽い走行感、耐パンク性、優れた耐久性をバランス良くまとめた次世代IRCロードバイク用タイヤのイチオシアイテムです。

発売から暫く経過しましたがノーパンクで5000km走ったお客様もいらっしゃいます。体重、空気圧、走り方でタイヤの寿命は変わりますので一概には言えませんが4000km以上は優に持つのではないでしょうか。

ロングライフと耐パンク性で指名買いが多い某社タイヤの強力なライバルになると思います。

メーカー希望小売価格

税抜き:6,200円

税込み:6,696円

販売価格は店頭にてご確認ください。

竹の塚店 井田

IRCフォーミュラプロチューブレスRBCC

画像はIRCフォーミュラプロチューブレス旧モデル。下は現行品のNEWモデルです。

IRCフォーミュラプロチューブレス

改めてチューブレスタイヤについて書いておこうかと思います。

2007年にIRCから発売されたチューブレスタイヤを試乗したときに感じたこと

MAVICキシリウムを最初に使ってみた時と同じ、エポックメイキングな製品のときに感じる「次元が違う!」「目から鱗が落ちました」とIRCチューブレスタイヤからも衝撃を受けました。

抜群の振動吸収性(乗り心地が良いとされているクリンチャータイヤとは次元が違う)画像のような石畳での振動の角が丸くなり、振動の大きさそのものも小さく感じます。まるで魔法のじゅうたん!

抜群のグリップ、そしてコーナリング中や浮き砂利又は荒れた路面での安定感と安心感があり、路面状況を把握しやすい。チューブレス構造だけでなくRBCCコンパウンドによるところも大きいと思われます。

低圧(85PSI程度)でも走行感は重くなく、更に振動吸収性が良くなる。

モチッとした感触でも転がり感は良く重さ(重量ではなく走行抵抗)を感じない。

最初期型は早くひび割れが発生してしまうのが唯一の短所でしたが、改良が重ねられ、チューブレスタイヤの長所である次元の違う振動吸収性と安心感はそのままに、更なる発展を遂げています。

改めてチューブレスタイヤの良さを一人でも多くの方に感じていただけたらと思います。

取扱いが難しいのでは?出先でパンクしたら?

ご来店の上、ご相談ください。ご説明いたします。

2016年10月15日追記

IRCチューブレスタイヤ・レイノルズ製造チューブレスレディホイール使用注意のお知らせ(pdf)

竹の塚店 井田

ksyrium 125標準装備のタイヤとして新たにデビューを果たした、2015 MAVICイクシオンプロ・グリップリンク&パワーリンク700Cクリンチャータイヤが入荷しました。

2015MAVICイクシオンプロクリンチャータイヤ

初回入荷の今回は23Cのみですが、25Cも生産が上がり次第、入荷予定です。タイヤメーカーとしてはマイナーなMAVICですが、グリップ、クッション性、装着の容易さなど、トータルバランスの良いタイヤです。

タイヤの付け外しが容易=走行中の出先でのパンク、チューブ交換の作業も楽になるということでもあり、大きなメリットだと思います。

2015年モデルはOEM先が変更になり○UTCHINS○N 社の製造になります。そして、前輪用のYksion Proグリップリンクは

フロントホイール回転方向

フロントホイール回転方向

トレッドパターンがこの画像の向きになるようにセットします。

メーカー希望小売価格(1本)

税抜き:7,000円

税込み:7,560円

 

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